ちくわ。 おでかけ情報

紅葉の名所! フォトジェニックな『日比谷公園』の見所をご紹介♪

紅葉の名所である「日比谷公園」を訪れたことはありますか? 秋にはぜひ出かけたい東京を代表する公園のひとつです。広々とした敷地を誇る園内のどこを巡ればいいか、意外と知らない方も多いと思います。そこで今回は秋の「日比谷公園」の見どころを詳しくご紹介しましょう。

公開日 2017年10月20日

カテゴリ
デート
一人で
子供と一緒
友達と一緒
街を知る
エリア
日比谷駅
ライター
ちくわ。編集部
紅葉の名所! フォトジェニックな『日比谷公園』の見所をご紹介♪

日比谷・有楽町エリアを代表する憩いの場「日比谷公園」

日比谷駅A10・A14出口からすぐの場所にある「日比谷公園」は、明治36年6月1日に開園した長い歴史を誇る公園です。江戸時代には松平肥前守など武家の屋敷地だった場所が明治時代に陸軍練兵場として使われるようになり、その後は日本初の「洋風近代式公園」として整備されました。
出典: PHOTOHITO

野外音楽堂や公会堂などの文化施設もあり、一年を通して四季折々の草花を楽しめるので、市民の憩いの場として親しまれています。JR有楽町駅からも徒歩8分ほどとアクセスもよく、入園は無料なので気軽に足を運んでみてください。

それでは早速「日比谷公園」の紅葉の見どころをご紹介していきましょう!
出典: PHOTOHITO

S字形の園路を散策しながらイチョウ並木の紅葉を楽しもう

明治36年の開園当初から変わらないS字形デザインの園路は、真っすぐな園路とは違い、歩きながら見えてくる景色の変化が魅力です。イチョウ並木となっているので、秋には見事な黄葉が訪れる人々を魅了します。
出典: PHOTOHITO

紅葉シーズンには黄色いカーペットが!
足元や池の水面に映った紅葉にも注目しながらお散歩を楽しみましょう。
出典: PHOTOHITO

公園設計者が命をかけて移植した「首賭けイチョウ」

園内の中央付近にあるのが「首掛けイチョウ」です。実は明治34年の道路拡幅で伐採されようとしていたこの大イチョウ。移植は不可能といわれていましたが、日比谷公園の設計者・本多静六博士が”自分の首をかけても移植を成功させる”と根付かせました。大きなイチョウの木は、毎年見事な黄葉を見せてくれています。
出典: PHOTOHITO

「首掛けイチョウ」のすぐ横に立つのは、開園当時から営業している老舗の洋食レストラン「 日比谷松本楼 (ヒビヤマツモトロウ)」。ランチやディナーはもちろん、ちょっとお茶したい時にもおすすめです。テラス席や店内の窓際の席からは、紅葉もたっぷり楽しめますよ。
出典: PHOTOHITO

日比谷松本楼 (ヒビヤマツモトロウ)

住所
東京都千代田区日比谷公園1-2
電話番号
03-3503-1451
営業時間
11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日
無休
平均予算
¥1,000~¥1,999
最終更新日:2017.10.17
大きな地図で見る

幻想的な紅葉を見せてくれる「雲形池」と「鶴の噴水」

霞門の近くにある「雲形池」の周りは、春には桜が咲き誇り、秋にはイチョウやモミジが見事な紅葉黄葉を見せてくれます。
出典: PHOTOHITO

「雲形池」にある「鶴の噴水」は、都市公園の噴水としては日本で3番目に古いといわています。鶴が翼を広げた姿が美しく、絶好の写真スポットです。
出典: PHOTOHITO

「大噴水」や「第二花壇」と紅葉のコラボレーションを楽しもう

「日比谷公園」といえば、日比谷門の近くにある「大噴水」「噴水広場」「第二花壇」も外せません。テレビや雑誌などの撮影場所としても有名ですね。周辺にはケヤキが多く、秋が深まると美しく色づきます。
出典: PHOTOHITO

こちらの画像は「小音楽堂」から「大噴水」や「第二花壇」を望んだ美しい光景。天候や時間帯によってさまざまな表情を見せてくれるので、何度でも訪れたくなりますね。
出典: PHOTOHITO

撮影スポット満載な「日比谷公園」で秋を満喫!

広大な敷地を誇る「日比谷公園」から、紅葉を楽しめるスポットをご紹介してきました。都会にいることを忘れさせてくれる憩いの場でもあるので、紅葉を眺めながら散策すればリフレッシュできるはず。この秋、ぜひ訪れてほしいおすすめの紅葉スポットです。

日比谷公園

住所
東京都千代田区日比谷公園
電話番号
03-3501-6428
最終更新日:2017.10.19
大きな地図で見る

※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

同じスポットが紹介されている別の記事