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神楽坂をお散歩♪ こだわりの食器やキッチン雑貨を手に入れよう!

ちくわ。編集部

公開日 2018年2月8日

神楽坂と言えば、雑貨店が多いことで知られています。そこで今回は、上質で丁寧な暮らしをサポートしてくれる、おしゃれな食器やキッチン用品を探すお散歩コースをご紹介します。美味しいランチを挟みつつ、作家さんによる一点ものや伝統的な磁器など、器にこだわりを持つお店を巡ります。ぜひ参考にしてくださいね。

飯田橋駅
神楽坂駅
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お散歩

全国から集めた和食器&雑貨のお店「神楽坂 暮らす。」へ

まずは、東京メトロ東西線の神楽坂駅2番出口から2分ほど歩いたところにある「神楽坂 暮らす。」へ。店主が日本中を旅して手に入れた和食器や雑貨を取り扱っています。
作り手の気持ちを大事にしており、流行に左右されない普遍的なデザインのものが揃っています。マンションの一室にあるお店の内装は、シンプルでアットホーム。ホッと一息つきたくなるような安心感があります。
おすすめは、作家の池田大介さんによる「そば猪口」。入荷するとすぐに完売してしまうという人気商品です。底が深いので、さまざまな用途に使えますね。

また、約2週間ごとに企画展を開催。器に限らず、小物などのアート作品を展示しています。これは! というお気に入りのものに出会えるかも。

コハルアン(旧・神楽坂 暮らす。)

住所
東京都新宿区矢来町68アーバンステージ矢来101
電話番号
03-3235-7758
営業時間
12:00-19:00(日曜/祝日は12:00-18:00)
定休日
月・火曜(祝日の場合は営業)
最終更新日:2018.3.6
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「la kagu」に併設のカフェ「マドラグ」でサンドイッチランチ

「神楽坂 暮らす。」でお買い物をした後は、徒歩1分ほどの場所にある「la kagu(ラ カグ)」へ向かいます。60年代の新潮社の書庫を改築したファッション・雑貨のお店で、倉庫の雰囲気を残した無機質な外観がおしゃれですね。
出典: 食べログ

今日のランチは、併設のカフェ「マドラグ(LA MADRAGUE)」で。店内は白と茶を基調とした明るくナチュラルな雰囲気です。
出典: 食べログ

おすすめは京都の本店でも人気の「コロナの玉子サンド full 850円 half 650円」。お出汁がたっぷりの厚焼き玉子はボリューム満点です。東京ではなかなか食べられないので、この機会にぜひどうぞ。お腹がいっぱいになたら、「la kagu」で雑貨をチェックしましょう。
出典: 食べログ

マドラグ (LA MADRAGUE)

住所
東京都新宿区矢来町67la kagu 1F
電話番号
03-5579-2130
営業時間
11:00~20:30(L.O.20:00)
定休日
不定休(la kaguに準ずる)
平均予算
¥1,000~¥1,999
最終更新日:2018.2.9
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つづいて「カップス神楽坂」で有田焼を吟味

「la kagu」を出て東京メトロ東西線沿いを3分ほど歩くと「カップス神楽坂」に到着します。こちらでは、有田焼を中心に陶磁器や写真の展示販売を行っています。
出典: 食べログ

シンプルな看板が目印で、外観はどこかレトロな雰囲気がただよっていますね。店内には食器がすっきりと並べられており、じっくり見ることができます。普段使いしやすい現代的なデザインが多いので、有田焼が身近に感じられそう。
おすすめは「ピアノの柄のマグカップ お皿」。可愛らしいデザインで、食事やお茶の時間がより楽しくなりそうですね。隠れ家的な雰囲気のお店なので、ついつい通いたくなってしまいます。

CUPS 神楽坂(カップス)

住所
東京都新宿区矢来町112神楽坂ホワイトコート108
電話番号
03-5225-0282
営業時間
11:00~19:00
定休日
月曜日
最終更新日:2018.2.9
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さまざまな作家による、こだわりの食器が揃う「うつわや 釉」へ

つづいて2分ほど歩いたところにある「うつわや 釉」へ。シンプルでモダンな雰囲気の外観がステキですね。
さまざまな作家による陶磁器や漆器、ガラスの器などを販売しています。不定期で展示会を行っており、作家本人が来店することも。食器の奥深さに触れられる貴重なチャンスですね。
長野県の作家・中里洋平さんによる色合いが美しい「漆スプーン」は、食卓を上品に演出してくれそうですね。

うつわや 釉

住所
東京都新宿区神楽坂6-22
電話番号
03-3235-2649
営業時間
11:30~18:00
定休日
日・月・祝日
最終更新日:2018.2.9
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最後に「La Ronde d’Argile」で一点ものの器やキッチン雑貨を見よう

最後に向かうのは、「うつわや 釉」から徒歩7分ほどの場所にある「La Ronde d’Argile/ ラ・ロンダジル」。こちらは作家による陶磁器・ガラス・木工の食器やキッチン雑貨などを展示販売しているお店です。なんと、商品のほとんどが一点もの。
おすすめは、作家の渡邊浩幸さんによるシナノキを使った白漆の「角トレイ 白漆 32,000円」。配膳はもちろん、そのまま器としても使用できます。割れたり欠けたりした時には修理してくれるので、良いものを長く使いたいという方にぴったりです。
毎月1~2回、1階のギャラリースペースで個展を開催しており、食器をはじめファッション雑貨や小物などが購入可能。それ以外の期間は常設のお店として運営しています。

さて、今日のお買物はこちらでおしまい。7分ほど歩いて飯田橋駅から帰りましょう。

La Ronde d’Argile(ラ ロンダジル)

住所
東京都新宿区若宮町11 麻耶ビル1F
電話番号
03-3260-6801
営業時間
11:30~18:30(祝日は18:00まで)
最終更新日:2018.1.26
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日常をワンランクアップ! 神楽坂でお気に入りの食器やキッチン雑貨を手に入れよう

いかがでしたか? どのお店も食器やキッチン雑貨への並々ならぬこだわりが感じられたのではないでしょうか。日々の暮らしで使うものだからこそ、自分の気に入った上質なものを使いたい。そんな方は、ぜひ神楽坂へおでかけしてみてくださいね。

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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

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