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楽しみながら緑茶を学べる♪「お茶のいろは by Namacha」のご紹介

ちくわ。編集部

公開日 2018年2月1日

日本文化のひとつ「お茶」。そんなお茶の作り方や淹れ方などの基本が学べるスポット「お茶のいろは by Namacha」が、原宿に2017年7月21日~2018年5月中旬までの期間限定でオープンしています。お茶の世界を満喫できるので、日本茶が好きな人にピッタリ。友達とのおでかけやデートでも楽しめる「お茶のいろは by Namacha」について、さっそくご紹介しましょう!

原宿駅
表参道駅
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「お茶のいろは by Namacha」って?

原宿駅表参道口から徒歩5分ほどの場所に2017年7月21日~2018年5月中旬までオープンしている「お茶のいろは by Namacha」は、「KIRIN 生茶」によるお茶の体験型施設です。
コンセプトは「知るとお茶は、楽しくなる。」。外観は茶畑を思わせるデザインで、館内も温かみのある木目調の和モダンな空間です。
「い:農業」「ろ:加工」「は:淹れる」の3つの体験ブースがあり、身近な存在であるお茶の基本を楽しく体験しながら学ぶことができます。
入場料は1人800円で、小学生未満は無料。混雑時は数量限定の整理券が発行されるため、行く時間帯によっては事前に問い合わせるのがベターです。

茶葉と気候の関係を学べる「い:農業」体験ブース

館内に入ってまず目に付くのは、お茶の成分についてクイズ形式で学べるタッチパネル式の「ウェルカムセンター」。
甘いお茶と苦いお茶の飲み比べ体験をしたら「い:農業」体験ブースへ向かいます。
「い:農業」体験ブースは、映像プロジェクションで茶葉の味と気候の関係について学べるコーナーで、日本の茶所や新茶前線などのコンテンツを見ることができます。

疑似体験できる「ろ:加工」体験ブース

お次は、「ろ:加工」体験ブース。どのような工程でお茶に加工されているのかを疑似体験できるコーナーです。
収穫された茶葉に人の手を加えることでお茶になります。「ろ:加工」体験ブースでは、収穫された茶葉を製品化する過程にある「蒸す」「揉む」「乾かす」といった加工を、実際に身体を動かして体験しながら知ることができます。

自分好みを味を見つけられる「は:淹れる」体験ブース

「は:淹れる」のコーナーでは、自分好みの味を見つけるためにも知っておきたい、お茶を淹れるうえで大事な「温度」「量」「時間」について学ぶことができます。
お茶は、同じ茶葉でも淹れ方で味が大きく変化するといわれています。どのようにして甘いお茶と渋いお茶を淹れ分けるのか、日本茶インストラクターがレクチャーしてくれるので、本格的なお茶の淹れ方を学ぶことができますよ。
淹れ分けたお茶に合う、プロが選んだお茶菓子のプレゼントもあります。

お帰り前にチェックしてほしい! お土産ブース

お茶の世界にハマった方や自分好みのお茶を自宅で淹れて楽しみたいという方は、お土産ブースにある「茶の本 1,000円」や「お茶のいろは by Namacha オリジナル茶缶 500円」を要チェック。
特に「お茶のいろは by Namacha オリジナル茶缶」は、約50種類ものオリジナルラベルの中から選ぶことができるので、家族や友達へのお土産としてもおすすめです。
来場した方にはもれなく「KIRIN 生茶」のプレゼントが。お茶の奥深さを知った後に飲むと、一段と美味しく感じますね。

「お茶のいろは by Namacha」でお茶の世界を楽しもう

出典: フォートラベル

「お茶のいろは by Namacha」は、お茶について体感しながら新しい発見ができる楽しいスポットです。これからのお茶タイムをさらに楽しくするためにも、友達や大切な人と一緒に訪れて、身近な存在である「お茶」について知識を深めてみてはいかがでしょうか。

お茶のいろは by Namacha

住所
東京都渋谷区神宮前6-16-23 CASE W
電話番号
0120-123-282
営業時間
11:00~19:00 (最終入場 18:00頃)
定休日
日曜日営業
平均予算
入場料800円(小学生未満は無料)
最終更新日:2018.5.24

※このスポット・イベントは、営業期間外です。

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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。