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【決定版】一度は訪れておきたい浅草の老舗グルメ店・5選!

ちくわ。編集部

公開日 2018年2月1日

美味しい名店が多い下町といえば、浅草を思い浮かべる人も多いはず。新しいお店も多い浅草ですが、そんな中でも不動の人気を誇り昔ながらの味を守り続けている老舗の存在も見逃せません。そこで今回は、美味しい名物料理のある浅草の老舗をご紹介します。一度は訪れておきたい名店ばかりですよ!

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江戸名物・どじょう料理を味わえる名店「駒形どぜう」

都営地下鉄浅草駅のA1出口から徒歩2分、蔵前方面に進んでいくと趣のある「駒形どぜう」が見えてきます。1801年に創業した200年以上の歴史を持つ老舗で、初代が「どぜうなべ」や「どぜう汁」を売り出して以降、どじょう料理の専門店として繁盛してきました。
出典: 食べログ

店内の1階は江戸時代の形を残した入れ込み座敷。2階と地下1階はテーブル席ですが、椅子とテーブルは和の雰囲気を感じられるレトロな色調でまとめられています。
出典: 食べログ

創業当時から受け継がれてきた「どぜうなべ 1,750円」は、浅めの鍋に太いどじょうがぎっしり並んで運ばれてきます。割り下を注ぎ火にかけてどじょうに味を染みこませたら、お好みでネギをたっぷりかけて頂きます。丁寧に下処理がされているので、泥臭さは全くなく小骨の食べにくさもありません。柔らかなどじょうの旨みに驚きながらも舌鼓を打ってしまうはず。
出典: 食べログ

駒形どぜう 本店 (こまがたどじょう)

住所
東京都台東区駒形1-7-12
電話番号
03-3842-4001
営業時間
11:00~21:00(L.O)
定休日
無休
平均予算
【夜】¥4,000~¥4,999 【昼】¥2,000~¥2,999
最終更新日:2018.2.7
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浅草で最も長い歴史を持つ牛鍋のお店「米久本店」

つくばエクスプレス浅草駅のA1出口から徒歩5分、ウインズの先にある「米久本店(よねきゅうほんてん) 」は、1886年に創業した牛鍋の老舗。実は、あのすき焼き・しゃぶしゃぶの老舗「今半」よりも長い歴史があるんです。店内に入ると、店員さんが太鼓を鳴らして出迎えてくれますよ。
出典: 食べログ

主なメニューは「上の牛鍋 野菜・玉子付 3,160円」と「トクの牛鍋 野菜・玉子付 3,790円」。お肉は口に入れるとふっと溶けていくような上品な味わいです。お肉好きにはたまらないですね。
出典: 食べログ

米久本店 (よねきゅうほんてん)

住所
東京都台東区浅草2-17-10
電話番号
03-3841-6416
営業時間
12:00~21:00(L.O.20:00)
定休日
水曜
平均予算
【夜】¥4,000~¥4,999 【昼】¥3,000~¥3,999
最終更新日:2018.1.12
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浅草で鰻を食べるならコチラ!「前川」

都営地下鉄浅草駅のA2出口から徒歩1分ほど、隅田川沿いにある「前川」は、およそ200年前に創業した老舗の鰻屋さん。元々は川魚問屋でしたが、初代が鰻料理の専門店に転じたそうです。創業当時は専用の舟着場があり、舟に乗ってお客さんが来ていたのだとか。
出典: 食べログ

人気の「うな重・上 5,184円」は、養殖鰻の坂東太郎を使用しています。天然鰻のように後味があっさりしているのが特徴。甘さ控えめのタレは、老舗ならではの上品な味わいです。
出典: 食べログ

出典: 食べログ

2階の窓からは隅田川やスカイツリーが!

前川 (まえかわ)

住所
東京都台東区駒形2-1-29
電話番号
03-3841-6314
営業時間
11:30~21:00
定休日
無休
平均予算
【夜】¥10,000~¥14,999 【昼】¥5,000~¥5,999
最終更新日:2017.7.20
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日本で最も歴史のある天ぷら屋さん「雷門 三定」

東京メトロ銀座線浅草駅の1番出口より徒歩1分、雷門のすぐ隣にある「雷門 三定(さんさだ)」は、1837年に創業した日本最古の天ぷら屋さんとして有名です。店内は老舗旅館のようなレトロな雰囲気。下町の老舗ならではの心地よい貫禄がただよっています。
出典: 食べログ

ごま油で揚げる江戸前天ぷらのため、一般的な天ぷらよりも衣の色が濃いのが特徴です。一番人気の「上天丼 1,820円」は、かき揚げや海老の天ぷらなどがぎっしり。サクサクの衣に甘すぎないタレがよく合い、女性でもあっという間に完食できちゃいます。元祖・江戸前天ぷらを味わいに、一度は訪れたいお店です。
出典: 食べログ

雷門 三定 (さんさだ)

住所
東京都台東区浅草1-2-2
電話番号
03-3841-3400
営業時間
11:30~22:00(L.O.21:30)
定休日
無休
平均予算
¥1,000~¥1,999
最終更新日:2018.2.7
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文豪たちにも愛された大人の社交場「神谷バー」

最後にご紹介するのは、東京メトロ浅草駅の3番出口から馬道通りに向かって歩くこと1~2分で到着する「神谷バー」。お酒の一杯売りから始まった1880年創業の老舗です。多くの文豪たちも訪れ、さまざまな作品に「神谷バー」の名前が登場しています。
出典: 食べログ

名物は「デンキブラン 270円」というオリジナルのカクテル。この100年以上も前に作られた美しい琥珀色のカクテルは、アルコール度数がなんと30度もあるんです。ほんのりとした甘みが人気で、未だに看板メニューとなっています。
出典: 食べログ

神谷バー (カミヤバー)

住所
東京都台東区浅草1-1-1 1F・2F・3F
電話番号
03-3841-5400
営業時間
11:30~22:00(L.O.21:30)
定休日
火曜
平均予算
【夜】¥2,000~¥2,999 【昼】¥1,000~¥1,999
最終更新日:2018.2.7
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1階はバーですが、2・3階は食事もできる洋食レストラン。子供連れや家族でも気楽に利用することができますよ。
出典: 食べログ

レストラン カミヤ

住所
東京都台東区浅草1-1-12F
電話番号
03-3841-5400
営業時間
11:30~22:00(L.O.21:30)
定休日
火曜
平均予算
【夜】¥3,000~¥3,999 【昼】¥1,000~¥1,999
最終更新日:2018.2.7
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一度は味わっておきたい、伝統を守る浅草の老舗の逸品たち。

伝統の味を受け継ぎ、今も提供し続けている浅草の老舗をご紹介しました。レトロで趣深い雰囲気のなかで味わう老舗の味。一度は食べてみたいですよね。恋人や友達、家族と一緒に、気になるお店にぜひ足を運んでみてくださいね。

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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

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