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大リニューアルを遂げた「日比谷シャンテ」レストラン&カフェの店長さんたちが自慢のメニューをご紹介♪

有楽町〜日比谷のオフィス街・劇場街を行き交う人々にとって「胃袋」ともいえる日比谷シャンテ。2017年10月から2018年春にかけて大リニューアルが行われているという日比谷シャンテの変わったところ、新しいポイントはどんなところ?現地レポートをすべく、新しく登場したレストラン&カフェにお邪魔してきました。

公開日 2018年2月11日

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good mornings
日比谷シャンテはブティックやカフェ、レストラン、からだのケアサロンまで様々なお店が入る有楽町1丁目の商業ビルですが、どこか古き良き有楽町の面影を残す「昭和レトロな装い」をトレードマークのように覚えている方も多いのではないでしょうか。また、その時々の気分やおなかの空き具合、人数などによって多様に利用できるお食事フロアにはお世話になってきた人がきっとたくさんいるはず。そんな日比谷シャンテが、このたび大幅リニューアル!?ということで、レストラン&カフェフロアを中心に、新登場した各店の店長さんにお話を伺いました。

まずは1F「キハチ カフェ」から!

メインのレストランフロアは地下2Fですが、地下1F、1F、2Fにもカフェやレストランが入っています。今回のリニューアルで1Fに登場した注目のお店が「キハチ カフェ」。ゆったりシートに身を委ねながら外の景色を楽しめるのがスタイリッシュ空間です。
シェフが世界各国のごはん料理をおしゃれにアレンジした「世界のごはん」カテゴリーから一番人気のメニュー「瞬間スモークのハンバーグごはん(税込1,600円)」をはじめ、見た目・栄養バランス・ボリュームを兼ね備えた唯一無二のラインナップが五感を楽しませてくれます。
店長 石原さんのお気に入りは「フレンチ仕立てのフォー ラタトゥイユと共に(税込1,500円)」。平日16:00〜限定で、アルコールと一緒に楽しむシェフの一皿料理もスタートしました。ランチとディナーのあいだの時間や待ち合わせ、観劇後のドリンクセットなどにも利用しやすいスポットです。

キハチカフェ 日比谷シャンテ店

住所
東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ 1F
電話番号
03-6273-3111
営業時間
月曜日・日曜日 11:00~19:30(L.O.)20:00(Close) 火曜日~土曜日 11:00~20:30(L.O.)21:00(Close)
平均予算
¥1,000~¥1,999
最終更新日:2018.1.26
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では、地下2Fのレストランフロアへ。オーガニックレストラン「She」

エスカレーターをおりると目の前に現れるのがオーガニックレストラン「She」。無添加・無農薬で肉と野菜を「大人カジュアル」にいただけるというコンセプトです。リラックスできるソファ席と大きめのウッドテーブル。
店長の辻さんを訪ねると、「ランチタイムはお弁当をテイクアウトすることもできますし、夜はお酒も。色々なシチュエーションに合わせて食事を楽しんでいただけたら。」とにこやかに語ってくれました。セットメニューはボリュームも大満足。メインディッシュについてくるスープやサラダのドレッシングまで全てが健康的&絶品の美味しさです!

She (シー)

住所
東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ B2F
電話番号
03-6457-9878
営業時間
11:00~23:00(L.O.22:30) ※日・月は22:00まで(L.O.21:30)
最終更新日:2018.1.26
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「RingerHut TOKYO PREMIUM」でここだけの味をほおばる

Sheのすぐ向かいにあるのは長崎ちゃんぽんのお店「リンガーハット」。言わずと知れたあちこちに店舗を持つ人気店ですが、店長の西別府さんいわく「日比谷シャンテ店はTOKYO PREMIUM店。リンガーハットの中でも素材によりこだわった初の店舗なんです。来てくださるお客様の層を考えて、スープはほかの店舗とは違う特製のもの。また具材は魚介を少し多めにしているんですよ。」とのこと。
国産野菜たっぷり。おなかがすいている時はぎょうざもセットで。カウンター席もあり、お一人さまの時にぱぱっと食べたい時にも良さそうです。

リンガーハット 日比谷シャンテ店

住所
東京都千代田区有楽町1-2-2
電話番号
03-6205-7226
営業時間
11:00~23:00
平均予算
~¥999
最終更新日:2018.1.26
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極上のコメを食べるなら「五穀」

ショーケースにズラリと並んだメニューサンプルがひときわ目を引く「五穀」の自慢は、注文してから炊き上げる釜飯。ゆえに少しの待ち時間を要しますが、ランチもディナーも大人気です。お茶碗に軽く2杯くらいのごはんが食べられるので、男性にも喜ばれているとのこと。
店長の水島さんにオススメを伺ってみました。「好評をいただいているのは鯛茶漬けが一番ですね。銀鱈の定食もすごく美味しいです。ぜひ食べてみてください!」お米と魚をしっかり堪能したい時は迷わずこちらへ。行列ができていることも多いため、少し時間をずらしてのご来店をお勧めします。

五穀

住所
東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ B2F
電話番号
03-6550-8383
営業時間
[月・日] 11:00~22:00(L.O.21:30) [火~土] 11:00~23:00 (L.O.22:30)
平均予算
[夜]¥2,000~¥2,999 [昼]¥1,000~¥1,999
最終更新日:2018.1.26
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サラダビュッフェが嬉しい「やさいの王様」

かつてはメインビルの外にあり入り口が別だった「やさいの王様」。リニューアル後は地下2Fレストランフロアの一店舗として仲間入りしました。開放的で広々とした印象のテーブル席では、色とりどりの野菜たちを存分に食べることができます。
サラダビュッフェはランチ限定で食べ放題(税込480円)!ビュッフェコーナーには、カラフルなトマトやにんじん、見たことのないような野菜が並びます。
店長の本間さんは「サラダバーは専用ドレッシングも豊富で常に10種類ほどを用意しています。ランチの定食は、お野菜にハンバーグやお魚を合わせて。ライスとお味噌汁はおかわりしていただけます。ベジタリアンメニューも女性を中心に人気ですよ。」とお話してくれました。きのこの香りや玉ねぎの甘み・・・素材そのものの味わいに感動すること間違いなしです。

やさいの王様 日比谷シャンテ店

住所
東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ 本館 B2F
電話番号
03-5501-9881
営業時間
[日、月] 11:00~22:00(L.O21:00) [火~土] 11:00~23:00(L.O22:00)
定休日
日比谷シャンテに準ずる
平均予算
[夜]¥4,000~¥4,999 [昼]¥1,000~¥1,999
最終更新日:2018.2.5
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進化を続ける中華レストラン「梅梅(めいめい)」

チャイニーズレストラン「梅梅(めいめい)」では、日比谷の客層に合わせてメニューの改良を続けているんだとか。「実はオープンして4日目くらいで女性寄りのメニューに切り替えました。麻婆豆腐や担々麺をメインにしていたのが、「籠膳」や中国のドライフルーツをいれたお茶など、よりゆっくりお食事を楽しめるスタイルに。」とは店長の本村さん。
特に試してもらいたい自慢料理は「黒酢の酢豚」。デリスタイルで春巻やチャーハンなどをテイクアウトすることもでき、オフィスでのランチタイムが楽しくなりそう。「これからもランチ・ディナー問わず、お客様からのご要望を伺いながらメニューを考えていけたら。」と意欲的に日比谷の街を見つめています。

梅梅 日比谷シャンテ(めいめい)

住所
東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ B2F
電話番号
03-6550-8734
平均予算
¥1,000~¥1,999
最終更新日:2018.2.1
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日常使いにますます便利!日比谷シャンテの新しいレストラン&カフェ♪

以前の日比谷シャンテを知る人はおそらくエスカレータをおりた瞬間から劇的な雰囲気の違いを感じるであろう今回の大リニューアル。特に印象的だったのは、ぐんと大人っぽくなった内装と開放感です。今回ご紹介した以外にも、スペースが拡張したりフロア内で「引越し」をして新しいスタートを切ったお店もありました。パブリックスペースには自由に座れるイスとデスクも設置され、それぞれの時間・スタイルでからだにも優しい食事が楽しめるようになった新レストランフロア。日常に寄り添うちょっとした非日常のように、これからの毎日をさらにワクワクさせてくれそうです。

(文:平野美奈)
(撮影:鈴木優太) ※一部公式画像を使用

日比谷シャンテ

住所
東京都千代田区有楽町 1-2-2
電話番号
03-3591-9001
営業時間
店舗により異なる
最終更新日:2017.10.25
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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

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