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日本橋の穴場スポット『ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション』でアート鑑賞&スイーツタイム♪

ちくわ。編集部

公開日 2018年3月8日

日本橋の水天宮前駅からすぐの場所にある「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」は、ヤマサ醤油株式会社が開設した隠れ家的な美術館。常設展はなく、企画展やイベント、版画教室などを開催しています。小さなカフェも併設していて、美術館を利用した人はもちろんカフェのみの利用も可能です。今日は「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」について詳しくご紹介しましょう。

水天宮前駅
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「ヤマサ醤油株式会社」ってどんな会社?

ヤマサ醤油株式会社は、天保2年(1645年)に創業した老舗の食品会社です。高品質な醤油を製造し、江戸時代末期には幕府から「最上しょうゆ」の称号が与えられました。
現在は、醤油やつゆ・総菜の素などを製造・販売。本社は千葉県銚子市にあり、工場見学が人気を集めています。

「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」とは?

東京メトロ水天宮前駅の4番出口から徒歩1分ほどの場所にある「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」は、ヤマサ醤油の第10代目社長を務めた濱口儀兵衛氏の三男である浜口陽三氏のコレクションを展示する美術館です。
出典: フォートラベル

ヤマサ醤油の倉庫を改装して1998年11月に開設した美術館で、知る人ぞ知る穴場スポットです。
出典: フォートラベル

「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」の収蔵作品

収蔵作品は、油彩・水彩・銅版画などの作家である浜口陽三氏の作品やコレクションが中心です。
また、浜口陽三氏に影響を受けた銅版画作家である南桂子氏の作品も収蔵。常設展はなく、年3~4回の企画展を開催しているので、ぜひスケジュールをチェックしてみてくださいね。

ワークショップや版画教室に参加してみよう!

企画展の開催のほかにも、ワークショップや版画教室なども開催しています。
出典: フォートラベル

アクセサリーやノートづくりなど、誰でも気軽に参加できる内容です。グループやカップルでの思い出作りにもピッタリですね。

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

住所
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
電話番号
03-3665-0251
営業時間
11:00~17:00(入館は16:30まで。土日祝は10:00~)
定休日
月曜日
平均予算
大人600円、大学生・高校生400円、中学生・小学生無料
最終更新日:2018.1.18
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マーブル醤油アイスが名物の「Cafe Musee H」

美術館に併設している「カフェ ミュゼアッシュ (Cafe Musee H)」は、落ち着いた雰囲気のおしゃれなカフェです。カフェのみの利用もできますよ。
出典: 食べログ

こちらでぜひ食べておきたいメニューは、ヤマサ醤油の黒蜜風醤油をバニラアイスに練りこんだ「マーブル醤油アイス 400円」。ほのかに香る醤油の風味がクセになる味わいです。1スクープは季節のアイスなので、何度もリピートしたくなりますね。
出典: 食べログ

カフェ ミュゼアッシュ (Cafe Musee H)

住所
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
電話番号
03-3665-0251
営業時間
[火~金] 11:00~17:00 [土・日・祝] 10:00~17:00
定休日
月曜日
平均予算
~¥999
最終更新日:2018.1.18
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アートとスイーツを楽しめる「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」へ行ってみよう!

ティータイムを楽しめるカフェを併設した「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」。ご紹介したように、常設展はなく企画展のみを行っていたり、ワークショップや版画教室なども積極的に実施しているなど何度でも訪れたくなりそうな穴場スポットです。日本橋を訪れたときはぜひ立ち寄ってみてくださいね。
出典: 食べログ

※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

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