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給料日前でも大丈夫! 低予算で楽しめるおトクな銀座の穴場 5選

ちくわ。編集部

公開日 2018年4月19日

少し敷居の高い印象がある銀座にも、探せばお得なスポットがあるんです。知っていると助かる、役に立つ! 人に自慢したくなるお得な穴場スポット5件をご紹介。銀座巡りがもっと楽しくなりそうです☆

銀座駅
日比谷駅
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都会のオアシス「日比谷公園」は、大人から子どもまでオススメしたいスポット♪

幕末まで松平肥前守(まつだいらひぜんのかみ)などの屋敷だったこともあり、公園のそこかしこに江戸の面影を感じます。1903(明治36)年に日本初の洋風近代式公園として開園。水辺や雑木林、草地などが多く、野鳥の姿も見かけられます。色とりどりの花が咲き誇る花壇を眺めたり、運動に汗を流したりと楽しみ方も多彩です。
テニスコートの利用料が、1面あたり1時間1,500円! これなら気軽に利用できますよね。

また草地広場には、すべり台や愛らしい動物のオブジェなどの子どもが遊べる遊具が、健康広場には筋トレ器具がそろっていたりと、日常的に立ち寄りたくなる充実ぶりがたまりません。
江戸城外郭城門の一つ。歴史的なものがさりげなく佇んでいます。

明治時代につくられたという水飲み場があるのも興味深いですね。

日比谷公園

住所
東京都千代田区日比谷公園
電話番号
03-3501-6428
最終更新日:2017.10.19
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注目の海外作品がインスピレーションを与えてくれる「ポーラ ミュージアム アネックス」

ポーラ・コレクションから現代アートまで、今を映し出す世界各国の気鋭の作家を取り上げた企画展を随時開催しています。訪れたときは、シンガポールのアーティスト、グレース・タンの企画展が開催されていました。ファッションデザインで身に着けたメソッド(方法論)をベースに生み出された作品は、素材の持つしなやかさと可能性を表現し、不思議な魅力を放っています。
若い女性が、熱心にメモや写真を撮る姿も見受けられました。新しいものの見方を発見させてくれる、刺激に満ちた展示は見逃せませんよ。

ポーラミュージアム アネックス(POLA MUSEUM ANNEX)

住所
東京都中央区銀座1-7-7ポーラ銀座ビル 3F
電話番号
03-5777-8600
営業時間
11:00~20:00(入場は19:30まで)
定休日
会期中無休
平均予算
入場無料
最終更新日:2018.3.6
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「NISSAN CROSSING」で最先端の技術に触れ、オリジナルのラテアートでひと休み♪

日産が誇る電気自動車リーフをはじめ、バーチャルスポーツカー、ビジョン グランツーリスモなど、時代の先端をいくクルマの数々に触れられます。
注目は、2階のカフェ。「MACCHI‐ART(マキアート)」は、スカイラインやフェアレディZといった歴代の日産の名車をはじめ、スタッフに撮影してもらった自分の写真もラテアートにできるんです。まさに、絶好のフォトスポット。

ミニカーやオリジナルグッズも販売。日本の伝統工芸を融合した日産クラフトアーツセレクションなど、他では手に入らないアイテムにそそられます。

2階の窓からは銀座4丁目を行き交う人々を眺めることができ、その場でスマホの充電もできて便利。クルマ好きな人も、そうでない人も、行けば楽しめること間違いなしです。

NISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)

住所
東京都中央区銀座5-8-1
電話番号
03-3573-0523
営業時間
10:00~20:00
定休日
不定休
最終更新日:2017.11.20
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未来がここから見えてくる! 「METoA Ginza(メトア銀座)」で最先端技術にふれてみよう

三菱電機が提供する、最先端技術が体感できるスペースがこちら。フロアごとに異なるコンセプトで構成されています。

2階にある横幅19.4mもある巨大なスクリーンには、美しい日本の自然の風景などが大画面に現れて、包み込まれるような感覚になります。

3階には最新テクノロジーを体験できる展示品が並んでいます。展示はどれも、どんな仕掛けがあるのか? ひと目ではわからず、好奇心をそそられるものばかり。年に3~4回展示が入れ替わるので、こまめに覗いてみるのも◎。

1階フロアのカフェでは、チキン、ビーフ、クラブ(カニ)、フィッシュ、ポーク、ベジタブルの6種から3種のミニバーガーを食べ比べできる「パドルバーガーランチ」など、写真映えするメニューが豊富なのも見逃せません。

METoA Ginza(メトア ギンザ)

住所
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座内
電話番号
03-5537-7411
営業時間
11:00 ~ 21:00
平均予算
入場無料
最終更新日:2018.3.9
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銀座の地下に前衛アートの世界が広がる「資生堂ギャラリー」

日本で活躍する写真家や現代作家など、気鋭の作家をフューチャーして、展覧会を開催しています。1919(大正8)年にオープンした、現存する日本で最古の画廊でもあるのだそう。ここをデビューの場として、のちに日本美術史に大きな足跡を残した作家も、数多くいます。

ギャラリー内は5mを超える高い天井。その高さを存分にいかした展示をすることもあり、まるで作家の世界観に包み込まれるよう。外の世界と隔絶された空間で、どっぷり作品の世界に浸ってください。

資生堂ギャラリー

住所
東京都中央区銀座8-8-3東京銀座資生堂ビル B1F
電話番号
03-3572-3901
営業時間
火~土 11:00~19:00 日曜・祝祭日 11:00~18:00
定休日
月曜
平均予算
入館無料
最終更新日:2018.3.6
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カジュアルに楽しめる、銀座の懐の深さにふれる

高級ブティックが立ち並ぶ銀座にも、おトクに周れるスポットがこんなにあるなんて、うれしい驚きですよね。ただおトクというだけでなく、他では味わえないレアなものが見られたり、体験ができたりと、+αがあるのが、銀座。その底力に圧倒されそうです。

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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

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