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上野のディープスポット「アメ横センタービル 地下食品街」に行ってみよう!

ちくわ。編集部

公開日 2018年5月23日

上野のアメ横といえば、平日休日を問わず多くの人々が買い物に訪れる人気のショッピングエリア。下町ならではの活気にあふれた掛け合いが楽しい場所です。そんなアメ横の入り口にある「アメ横センタービル」は、たくさんの小さなお店が並ぶ東南アジアのような面白いスポット。その地下にある「地下食品街」は、一般的なスーパーでは見かけないめずらしい食材をたくさん販売しています。今回は見て回るだけでも楽しい「アメ横センタービル 地下食品街」をご紹介します。

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アメ横のランドマーク「アメ横センタービル」

上野駅から徒歩5分、アメ横の入り口に位置する「アメ横センタービル」は、三角形の形をした個性的なビル。地下1階から地上4階まで、グルメやスポーツ用品、生活雑貨などの多くのテナントが軒を連ねています。
出典: フォートラベル

小さなお店に商品が所狭しと並ぶ光景は、一見すると東南アジアにある市場のよう。この独特な雰囲気を求めて、休日には多くの人が訪れる上野の隠れた人気スポットなんです。
出典: フォートラベル

アメ横センタービル

住所
東京都台東区上野4-7-8
電話番号
03-3831-0069
最終更新日:2018.5.11
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異国のような風景と珍しい食品に驚く「地下食品街」

「アメ横センタービル」で特におすすめしたいスポットは、地下1階に広がる「地下食品街」。急な階段を下りると、ここは日本? と目を疑ってしまうような光景が広がっています。
出典: フォートラベル

中華食材をはじめとする輸入食材を取り扱うお店が立ち並び、外国人の店員さんたちによる外国語が飛び交います。たくさんの外国人観光客も訪れるので、海外に来たかのような錯覚を味わえますよ。

本格調味料が一気に揃う! スパイスや乾物なら「新井商店」と「野澤屋」

東南アジアや中国の食材をチェックするなら、特に「野澤屋」と「新井商店」がおすすめです。アジア全般の食材が並び、カレーペーストなどの調味料から野菜、果物まで品揃えが豊富。食材や香辛料をまとめ買いするのにぴったりです。
出典: フォートラベル

日本語の表記がないめずらしいスパイスも多いので、事前に調べていく方が良さそうです。店員さんとコミュニケーションをとって好みのものを探してみるのもいいですね。アメ横ならではの活気あふれる雰囲気を味わえるので、あまりゆっくり街を見る時間がないという場合にも、さくっと立ち寄って楽しめますよ。

安くてめずらしい魚介なら「野田幸食品」と「京和商事」へ!

魚介を購入するなら「野田幸食品」と「京和商事」をのぞいてみましょう。新鮮な魚介が手頃なお値段で所狭しと並んでいます。
出典: フォートラベル

「野田幸食品」は、アメ横センタービルがオープンした当初から店を構える鮮魚・海産物の老舗。他ではなかなか手に入らない生きたすっぽんや食用カエルまで取り揃えています。

大量で安い、めずらしい部位も! 精肉なら「海羽」

精肉店の「海羽」は、とにかく量が多くて安いのが特徴。豚の鼻や豚足など、一般的なスーパーではなかなか見かけないめずらしい部位も取り扱っています。
出典: フォートラベル

普段なかなか使う機会のない食材と調味料。ここで購入したアイテムで新たな料理に挑戦するのも楽しそうですね!
出典: フォートラベル

「アメ横センタービル 地下食品街」で異国情緒を楽しもう!

いかがでしたか? アメ横といえば年末の買い物スポットとして有名ですが、その入り口にはこんなディープスポットがあるんです。まるで海外を訪れたかのような気分になれる異色の光景は、見て回るだけでも楽しそうですよね。気になる方はぜひ足を運んでみてください。

アメ横センタービル 地下食品街

住所
東京都台東区上野4-7-8
電話番号
03-3831-0069
最終更新日:2018.4.9
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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

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