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優雅なヒトトキを過ごせるブックカフェ「神楽坂モノガタリ」

ちくわ。編集部

公開日 2018年6月6日

東京メトロ神楽坂駅を出ると目の前に、スタイリッシュな建物があります。この2階にある、本を読めるカフェが「神楽坂モノガタリ」です。本が並んだ書棚から選んだ本を読みながら、店内でコーヒーが飲めます。スイーツや個性的なメニューも提供しています。また、ブックカフェでは、トークイベントなどの開催も。カフェデートやショッピングの合間に立ち寄りたいおすすめのスポットです。

神楽坂駅
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「本のにほひのしない本屋 神楽坂モノガタリ」とは?

「本のにほひのしない本屋 神楽坂モノガタリ」は、東京メトロ神楽坂駅から徒歩1分。地下鉄の駅から地上に出ると、すぐ正面に見える3K's Placeというビルの2階にあります。1階は「サンルーカルバー」。階段を上がったところが、神楽坂モノガタリの入り口です。
出典: 食べログ

入り口を入るとすぐに本が並んでいます。一見、普通の本屋さんのような印象も受けますが、店内をすすんでいくとカフェも併設されていて、リラックスできそうな空間が広がります。このお店の店名ともなっていてコンセプトでもある「本のにほひのしない本屋」には、本屋らしからぬ空間にしたいという思いがこめられています。
出典: 食べログ

文芸やアートなど、大人な品揃えが特徴のブックカフェ

本の選書をしている久禮さんは、新刊書店「あゆみBOOKS」で20年近く書店員を勤め、フリーランスでも本の選書に携わってきました。その経験から多彩な本がセレクトされています。新書の他に文芸やアートなどの本もあり、大人が満足できる本がラインナップされているのが特徴です。
「神楽坂モノガタリ」の店内は、新書や個性的な本が壁一面にズラリと並んでいます。豊富な品揃えを誇るブックカフェは、素敵な本と出会えるスポットです。
出典: 食べログ

こだわりのコーヒーは堀口珈琲の豆を使用

「神楽坂モノガタリ」のコーヒーは、ローストと独自のブレンドが特長の堀口珈琲の豆を使用した本格派。最高品質のスペシャリティコーヒー豆だけを使用した「ブレンドコーヒー 700円」でホッと一息ついてみませんか。
カフェと本屋さんが融合した、本屋らしくない空間のブックカフェです。最高品質の豆を使用したコーヒーを飲みながら新刊が読めて、好きな本とコーヒーで至福の時を過ごせる場所です。
出典: 食べログ

個性的なメニュー! 和洋中華やスイーツもおいしいカフェ

「Barのビーフシチュー(ペリカンのロールパン付き) 900円」は個性的なメニューの一つです。数量限定の「角煮バーガーとおこわセット(コーヒーor紅茶orグラスワイン付き) 1,250円」や「おこわ(きんぴら・玉子焼・西金の佃煮付き) 850円」など、和洋中華メニューがカフェの特徴です。
出典: 食べログ

ショートケーキやシャーベットといったスイーツのメニューも充実しています。ケーキ屋さんの定番、シンプルな「ショートケーキ 480円」、ドリンクが一緒になった「ケーキセット(コーヒーor紅茶orグラスワイン付き) 1,000円」があります。

月1~2回くらいで開催されるイベント

ブックカフェ「神楽坂モノガタリ」では、月に1~2回くらい、トークイベントが開催されています。カフェもイベントもあるのでデートにもおすすめです。本探しをかねて一人で参加しても十分楽しめます。なお、トークイベントの予定は、「神楽坂モノガタリ」公式サイト、イベントページで告知されますのでチェックしてみてくださいね。
過去の「神楽坂モノガタリ」のイベントで『NOTES ON A LIFE - コッポラ・家族の素顔-』(エレノア・コッポラ著、双葉社)の刊行記念が行われました。翻訳でおなじみの戸田奈津子さんが登場していました。
出典: 食べログ

「神楽坂モノガタリ」で至福の時間を体験

東京の神楽坂のブックカフェ「神楽坂モノガタリ」について紹介しました。本を読みながら優雅なヒトトキを過ごせる空間です。コーヒーや紅茶を飲みながら、ゆったり至福の時間を体験してください。

神楽坂モノガタリ

住所
東京都新宿区神楽坂6-43 Ks Place 2F
電話番号
03-3266-0517
営業時間
【火~金】12:00~21:00【土・日・祝】11:00~20:00
定休日
月曜
平均予算
【夜】1,000円~1,999円 【昼】~999円
最終更新日:2018.5.28
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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

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