ちくわ。 おでかけ情報

スタイルとともにいただく、日本の地域の味と魅力。浅草「Café M/N」

good mornings

公開日 2018年7月1日

浅草めぐりをしていてひと息つきたくなったとき。勝手のわかっているチェーン店系カフェや昭和的な喫茶店もいいけれど、もっとこだわりを!というあなたには、浅草らしさに加え今っぽくモダンに日本や地域を感じられる、そんなお店はいかがでしょう。イベントやメディア、それにカフェの企画/運営などを通じた「場」づくりを手がけるgood mornings株式会社の店舗のひとつ、Café M/Nです。

★★★★★この記事を読んだ人だけの、実際にお店で使える特典あり。どうぞ最後まで読んでみて!!ください★★★★★

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浅草はとにかく元気な街。駅を降り立ったその瞬間から、「きょうはここから何して楽しもう?」と期待を胸に膨らませる国内外の人・人・人。つられてあなたも楽しげな気分で街に繰り出してしまう、そんなパワーにあふれています。

とはいっても、色々見て回って遊び疲れてくる時は、やはりやってきます。ちょっと喧騒を離れてエネルギーチャージしたい、それもスタイルのある感じで。あと、せっかくの浅草だし、和なこと・日本らしさを感じさせる場所で…そんなこだわりあるカフェタイムを過ごすなら、ということで知っておきたいのがCafé M/N(カフェ エムエヌ)です。
六区ブロードウェイ沿いの商業施設・まるごとにっぽん3Fにあるここは、日本各地の「地域」の良さに触れられる、そんな食体験の場。ドリンクや食事とともにゆっくり・のんびり過ごせるのはもちろん、地域が育んだすぐれた食材でつくられる上質な味覚の数々、また日本の地域/自然/伝統文化への気づきやイマジネーションが得られる書籍や映像にも親しめる、そんな空間になっています。
土曜日曜の15-17時を除き、ランチタイム/ディナータイムの区別なくいただける3つの定食は、その時々での季節や旬に合わせたラインナップ。また自治体とのコラボ定食を期間限定で展開するキャンペーンもよく行われており、そのまち自慢の食材をふんだんに使って開発される定食は、名前からしてどれもそそられるものばかりです。
その地域ならではの食材・料理の味わい深さに、見知らぬまちへの興味がかきたてられ現地のことをもっと知りたくなってる、そんな人だってきっといることでしょう。

お店が持つこのようなテーマは、店名にMarugoto Nipponの頭文字を用いていることからもうかがえるように「館内全体が、全国各地のローカルに親しめる体験でいっぱい」という、まるごとにっぽんのコンセプトに直結するものでもあります。
店長の須永さん。常日頃の客席への気配りはもちろん、展開するメニューのラインナップやメンバー同士の連携に至るまで、この場所を心地良い空間に保ち続ける、このお店のキーパーソンです。
カフェの定番・コーヒーもまた、彼が自信を持って提供するもの。知る人ぞ知る、静岡の名うてのロースタリー・IFNi ROASTING & CO.(イフ二 ロースティングアンドコー)と共同で作ったこのM/Nオリジナルブレンドの開発には彼も関わっています。

テイクアウトして、その爽やかな飲み口をテラスで楽しむのもよさそうです。
また、浅草らしく、老若男女が訪れるこのお店で世代を問わずファンが多い定番スイーツが「抹茶白玉あんみつ」。ほどよい甘さの黒蜜をとろり垂らしていただけば、わらび餅もあんこも白玉もそれぞれに美味しい、各種粒揃いの味わいが広がります。
口が喜ぶメニューの一方、店内はというと、心身がのびのびしてくる、ゆとりある雰囲気。ソファや椅子に施されたカラーリングも、太陽の赤、草木の緑、山の青といったかたちで、日本の風土がミニマルに表されています。
都会のカフェ空間なのに、どこか自然の中にいるときのような落ち着き。ゆったり過ごす中で、客席背中側の書籍を手に取り、気ままに日本や地域への理解を深める。そんな時間もぜいたくですね。
ちなみに窓側のスクリーンでは、自然豊かな景観、それに食の生産現場や地域のお祭りの映像が投影されています。
これは、日本全国の様々な食文化を独自に取材し伝え続けるプロジェクト「SHUN GATE」( http://shun-gate.com )のオリジナルムービー。夜明け前の築地市場から、冬の雪深い山形で稲庭うどん作りに励む職人の手わざまで、全国にまたいで切り取られた食に関するリアルな現場の模様を目にすることができます。

ちなみにM/Nは、まるごとにっぽん館内でのイベントの際、このSHUN GATEとも組んで期間限定コラボメニューを開発したり、同サイトで紹介された福島のとっておきの地酒「一歩己(いぶき)」を都内で楽しめる数少ない店のひとつでもあります。
浅草というと、何かとレトロで、お買い物施設も昭和的なところばかり。そんなイメージが先行してしまいますが、食をキーワードに、同時代的な日本を随所に感じさせる空間「Café M/N」がこの街にあるということを、覚えておいて損はないはずです。
(文:古谷大典)
(写真:丸山智衣 一部提供画像)
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この記事を読んだあなただけの特典!
Cafe M/Nにて1,000円以上(税別)のご飲食利用で、お会計20%OFF!

※お会計時に「ちくわ。を見た」とお申し出ください
※有効期間は、2018年7月1日(日)〜8月31日(金)です

Cafe M/N (カフェ エム エヌ)

住所
東京都台東区浅草2-6-7まるごとにっぽん 3F 浅草にっぽん区内
電話番号
03-3845-1515
営業時間
11:00-21:00(L.O. フード20:00 ドリンク20:30)
定休日
施設に準ずる
平均予算
[夜]¥2,000~¥2,999 [昼]¥1,000~¥1,999
最終更新日:2018.6.21
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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

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