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待望の日本1号店が広尾にオープン! パリの人気パティスリー「アルノー・ラエール 広尾本店」をご紹介☆

ちくわ。編集部

公開日 2018年8月26日

これまでバレンタインなどの催事でしか買えなかったパリの人気パティスリー「アルノー・ラエール」のスイーツですが、2018年1月13日に待望の日本1号店が広尾に誕生しました! プチガトーをはじめショコラやマカロン、焼き菓子などを販売。今回は「アルノー・ラエール 広尾本店」について詳しくご紹介しましょう。

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日本初! パリの人気パティスリー「アルノー・ラエール 広尾本店」

2018年1月13日に広尾駅より徒歩3分ほどの場所にオープンした「アルノー・ラエール 広尾本店(ARNAUD LARHER)」は、パリの人気パティスリーの日本初となる路面店です。ガラスにダークカラーのフレームが優雅な曲線を描くおしゃれな外観が目をひきますね。
出典: 食べログ

オーナーのアルノー・ラエール氏は、フランス国家最優秀職人章(M.O.F)を持つパティシエ兼ショコラティエ。店内正面のショーケースには自慢のプチガトーやボンボンショコラが、左右の壁面や中央に置かれた台には、プレゼントにも良さそうな焼き菓子が並んでいます。
出典: 食べログ

気品あふれる! おすすめのプチガトーをご紹介

スペシャリテの「トゥールーズ=ロートレック 750円」は、フランスの画家ロートレックをイメージして絵筆とパレットを表現したプチガトー。グラサージュノワール・ムースショコラ・クレームブリュレショコラを使った濃厚な味わいでありながら、後味はスッキリとしています。
出典: 食べログ

香ばしい硬めのレモンタルトにレモン風味のメレンゲをのせた「タルトレット シトロン 620円」は、甘味と酸味が絶妙なバランスです。
出典: 食べログ

パリと東京のつながりを表現した「タルト パリ・トウキョウ 620円」は、抹茶を使った淡いグリーンに白い小花のデザインが可愛らしいタルト。マンゴーとマンダリンのガナッシュがアクセントになっています。
出典: 食べログ

ショコラティエの顔も持つラエール氏の自慢のショコラ

ショコラティエとしても有名なラエール氏。ボンボンショコラは、フレッシュなレモンのガナッシュを入れた「レモン」や、果実のキャラメルソースをビターチョコレートに閉じ込めたハート形の「クール」など種類豊富。
出典: 食べログ

軽く温めても美味しい「モワルーショコラ 380円」は、プレーンをはじめフランボアーズやプラリネ入りもおすすめです。
出典: 食べログ

乙女心を捉えて離さないマカロンも要チェック

フランス菓子の代表的な存在であるマカロンは、日本でも人気のスイーツですよね。ラエール氏の故郷であるブルターニュ地方特産のゲランド塩を使った「キャラメル オ ブール サレ」をはじめ「マロン カシス」や「フランボワーズ ローズ」など、魅力的なラインナップを展開しています。
出典: 食べログ

上品な焼き菓子は手土産にぴったり!

日持ちのする焼き菓子は手土産や贈り物に人気です。お店のイチオシは、細長くてスタイリッシュなパウンドケーキ「ケーク ジャンドゥジャ 2,800円」や「ケーク フリュイ 2,500円」。
出典: 食べログ

ブルターニュ地方の伝統菓子「クイニーアマン 320円」は、外側のキャラメリゼのカリッとした食感と中のしっとりとした食感のコントラストが魅力です。
出典: 食べログ

幸せな気分になれる! フランス仕込みのスイーツを「アルノー・ラエール 広尾本店」で。

出典: 食べログ

日本1号店としてオープンした「アルノー・ラエール 広尾本店」についてご紹介してきました。プチガトー、ショコラ、マカロン、焼き菓子どれも美味しそうで、さっそく買いに行きたくなりますね。パリの雰囲気が漂うショップには、美味しくてフォトジェニックな魅惑のスイーツが待っていますよ。

アルノー・ラエール 広尾本店(ARNAUD LARHER)

住所
東京都渋谷区広尾5-19-9
電話番号
03-6455-7868
営業時間
11:00~20:00
平均予算
【夜】1,000円~1,999円 【昼】1,000円~1,999円
最終更新日:2018.8.16
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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。