ちくわ。 おでかけ情報

銭湯がギャラリーに変身! 谷根千の『SCAI THE BATHHOUSE』で現代アートに親しもう♪

ちくわ。編集部

公開日 2018年9月3日

下町の情緒が残る谷根千エリアにある「SCAI THE BATHHOUSE(スカイザバスハウス)」は、200年ほど前の銭湯を改装した現代アートギャラリーです。趣のある建物を活かしつつ、国内外の現代アートを展示しています。今回は新旧の魅力が融合した「SCAI THE BATHHOUSE」について詳しくご紹介しましょう。

エリア
谷根千
日暮里駅
根津駅
カテゴリ
デート
一人で
友達と一緒
体験・ショッピング

「SCAI THE BATHHOUSE」って、どんな場所?

JR日暮里駅南口または東京メトロ根津駅1番出口から徒歩10~12分ほどの場所にある「SCAI THE BATHHOUSE(スカイザバスハウス)」は、公共施設へのパブリックアート設置や美術館の企画にも数多く携わっている白石正美さんが代表を務める現代アートギャラリーです。
出典: フォートラベル

1993年のオープン以来、新進気鋭の日本人アーティストの作品を世界に発信するとともに、日本ではまだ知られていない海外の優れたアーティストも紹介しています。
出典: フォートラベル

200年前の銭湯をリノベーション! レトロな建物も魅力。

「SCAI THE BATHHOUSE」の建物は、約200年の歴史を持つ由緒ある銭湯「柏湯」を改装したもの。
出典: フォートラベル

下町文化の歩んだ時間と空間を残しつつ、現代アートを伝える新たな場所として有効活用されています。
出典: フォートラベル

内装はシンプルでモダン。天候によって展示作品の表情も変わります!

館内に足を踏み入れると、白を基調とした開放的な空間が広がっています。
出典: フォートラベル

高い天井から差し込むやわらかな自然光も印象的。天気によって作品の持つ雰囲気が変わって見えるんですよ。

国内外における最先端の現代アートの結び目に。

「SCAI THE BATHHOUSE」は、最先端の現代アートを伝える拠点として国内外のさまざまな作品を企画展示しています。
南青山にある人気の複合施設「spiral(スパイラル)」など、時には他の会場での展覧会をキュレーションすることも。公式twitterやinstagramなどで定期的に情報を発信しているので、ぜひチェックしてみてください。

最近の展示をピックアップしてご紹介♪

「SCAI THE BATHHOUSE」で実際にどのような展示が行われているのか、2018年に開催された企画展をピックアップしてご紹介しましょう。

2018年3月9日~4月21日まで開催されたメキシコ生まれのアーティストであるボスコ・ソディさんの展示会「Terra è stata stabilita」では、レンガを使ったオブジェを展示。一つ一つ異なる風合いの素焼きのレンガは、アート作品でありながら購入も可能でした。
2018年5月29日~7月14日まで開催した現代アーティストの土屋信子さんによる「30 Ways To Go To The Moon」では、月に到達するための秘策をテーマに作られたアート作品を展示。独創的な空間を体験できると評判でした。

「SCAI THE BATHHOUSE」で歴史と現代アートの融合を楽しもう!

谷根千エリアにある元銭湯をリノベーションした現代アートギャラリーの「SCAI THE BATHHOUSE」についてご紹介しました。200年ほど前に建てられた銭湯のノスタルジックな雰囲気と現代アートが融合して、他では体験できない味のある空間が魅力です。歴史的な建物やアートが好きな人は、ぜひ休日にゆっくり訪れてみてください。

SCAI THE BATHHOUSE(スカイ ザ バスハウス)

住所
東京都台東区谷中 6-1-23柏湯跡
電話番号
03-3821-1144
営業時間
12:00~18:00
定休日
日・月・祝日、展示替え期間
最終更新日:2018.8.31
大きな地図で見る

※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

同じスポットが紹介されている別の記事