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ノスタルジック着物さんぽin浅草

ちくわ。編集部

公開日 2018年10月19日

浅草寺を中心に、商店街が縦横無尽に走り、名物料理に、芝居小屋、寄席、伝統工芸ショップなどが軒を連ねています。浅草は、もとより着物姿の芸人、芸妓さんも闊歩する町。彼らに習って、着物を粋に着こなして、町歩きと洒落込んでみるのも楽しみです。着物に似合う和雑貨の店や、遊び場も数多く、忘れられないひとときとなりそうです。

浅草駅
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着物も帯も小物も、すべてレンタル。「小袖」で気軽に着物姿に変身!

まずは、暖簾をくぐって2階へ。プリント着物に小紋、紬、アンティークなど、色柄がとにかく豊富です。たとえ着物に詳しくなくても大丈夫。スタッフがコーディネートしてくれ、着付け、さらに、着物に似合うようにと、髪もセットしてくれます。

人力車で浅草の町を巡ったり、浅草の情景とともに同行するカメラマンに記念撮影してもらうなど、さまざまなプランも用意。着物の持ち込みも可能です。いつもと違う心地で浅草を巡ってみて。

レンタル着物 小袖 浅草店

住所
東京都台東区花川戸1-5-3 若松屋ビル2・3F
電話番号
03-5246-4301
営業時間
10:00~18:00
最終更新日:2018.8.27
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「時代屋」で日本の伝統文化を体験すれば、日本の魅力、再発見!

雷門から南へまっすぐ進むと「時代屋 明治館」入り口で、ハイカラな制服に身を包んだマネキンが出迎えてくれます。

さまざまな日本の文化が、専用施設の「時代屋 江戸蔵」で体験できるとあって、外国人客も注目するスポットです。茶道に書道、三味線、和太鼓などなど、体験メニューの幅広いこと。着物姿で体験すれば、日本のスピリットをより感じられそうです。準備は必要ありませんので、気軽に粋な世界をのぞき見られますよ。ただし、要予約なので、問い合わせてからお出かけを。

時代屋 江戸蔵

住所
東京都台東区雷門2-3-8
電話番号
03-3843-0890
営業時間
9:30~17:30
定休日
火曜(祝日は営業)
最終更新日:2017.8.8
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着物姿でも楽しめちゃう、レトロな遊園地「花やしき」

浅草寺からすぐ近くの花やしき。江戸時代、牡丹と菊細工を中心にした花園にはじまり、明治期に遊園地となりました。関東大震災、戦禍で一時閉園したものの、戦後に復活。今なお現役です。
出典: フォートラベル

名物といえば、日本現存最古のコースター「ローラーコースター」。スピードはさほど出ないのですが、木造家屋の隙き間をぬって駆け抜けていき、思いのほかスリリング! 海賊船で空散歩するスカイシップや、メリーゴーランドなど、こじんまりとした遊園地ながら、おたのしみアトラクションが満載です。
出典: フォートラベル

浅草花やしき

住所
東京都台東区浅草2-28-1
電話番号
03-3842-8780
営業時間
10:00~18:00(季節・天候により異なる)※最終入園は閉園30分前まで
定休日
不定休
平均予算
入園料:大人(中学生以上~64歳) 1,000円 、小人(小学生) 500円 、シニア(65歳以上) 500円
最終更新日:2017.6.1
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名作家たちもこよなく愛した「アンヂェラス」で、ハイカラなお茶の時間

昔ながらの大歓楽街をめぐれば、外国のカフェを彷彿とする外観に目が吸い込まれます。
出典: 食べログ

ショーケースには、シンプルながら心ときめくデザートやケーキ類。昭和21年から営む喫茶店には、鬼平犯科帳を執筆した池波正太郎や、手塚治虫など、名だたる著名人も通っていました。礼拝堂をイメージした吹き抜けのエントランス、屋根裏のような席など、趣深い空間です。
出典: 食べログ

ここでは、黒と白の2種類あるロールケーキ、「アンヂェラス」を。バタークリームがなめらかな口どけです。また、飲兵衛だった初代が洋酒をたっぷりしみこませたサバリンも香り芳醇。一滴一滴、3〜4時間かけて抽出するダッチコーヒーの深い香りとともに、ゆったり堪能したくなります。
出典: 食べログ

Angelus(アンヂェラス)

住所
東京都台東区浅草1-17-6
電話番号
03-3841-9761
営業時間
11:00~21:00(L.O.20:40)
定休日
月曜日(祝日・催し物の際は営業)
平均予算
~¥999
最終更新日:2017.8.10
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明治から営む「神谷バー」は浅草きっての社交場。風情に、味に、しびれたい

出典: 食べログ

着物さんぽの締めくくりは、酒場へ。登録有形文化財の建物は、明治13年、庶民の社交場として開店した浅草の名物バーです。気軽に立ち寄るならば、下町情緒が色濃い1階へ。一人でゆるゆる味わうもよし、お酒片手に語らうもよし、です。
出典: 食べログ

料理は煮込みも看板ですが、カニコロッケなどハイカラな洋風おつまみが多彩。そしてなんといっても、ブランデーをベースにしたオリジナルカクテルのデンキブランははずせません。甘い香りでくいくい喉元をすべりますが、強いお酒なので、くれぐれもご注意を。
出典: 食べログ

出典: 食べログ

神谷バー (カミヤバー)

住所
東京都台東区浅草1-1-1 1F・2F・3F
電話番号
03-3841-5400
営業時間
11:30~22:00(L.O.21:30)
定休日
火曜
平均予算
【夜】¥2,000~¥2,999 【昼】¥1,000~¥1,999
最終更新日:2018.2.7
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江戸や明治、昭和のエッセンスをちりばめた浅草は、着物がとても似合う街

街を歩いていると、着物姿で行き交う人の多いこと。人力車が闊歩し、昔ながらの喫茶、バーでも、品よく着こなした紳士淑女のお姿をよくみかけます。背筋をすっと伸ばした着物姿で、日本の、浅草の、歴史や文化に触れれば、街の奥深さがより身近に感じられます。

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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

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