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池袋発! 世界旅行へ出かけよう

ちくわ。編集部

公開日 2018年12月27日

実は国際色豊かな池袋の街。海外旅行に行きたいけれど、なかなか長期休暇が取れない。そんな忙しい現代人にうってつけのエリアです。中国食材店から始まり、世界の旅行者も集まるカフェレストラン、さらにVRでバーチャルフライト体験をして、美しい西洋建築の数々を眺める。最後はヨーロッパの豪華列車を模したバーで1日を振り返るというプランをご紹介。ここ池袋で海外旅行を疑似体験して、気分をリフレッシュしてみませんか。

池袋駅
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駅から徒歩1分の場所に中国が! 「陽光城 池袋店」で本場中国の食材を物色

池袋駅北口一帯に広がる池袋チャイナタウンのランドマーク的存在。赤と黄色のチャイナカラーで彩られた看板が目印で、店内には中華料理で使われるあらゆる食材がところ狭しと並べられています。
杏仁豆腐にのるクコの実も、びっくりするほどの大袋に入って売られていました。そのほかにも中華料理で使われる香辛料や調味料、酒、お菓子もズラリ。日本のスーパーではこれほど豊富に売られていないので、見ているだけでもワクワクしてきます。冷凍コーナーには水餃子や小籠包も売られていて、本場の味を自宅にお持ち帰りすることもできますよ。
店先には惣菜も売られています。珍しい品揃えにテンションが上がり、串にらせん状に巻きついた肉のようなものに手が伸びます。店員さんに聞けば、肉ではなく大豆をつぶしたものだそう。ピリッとスパイスが効いていて、甘辛の味付けが絶妙。こんな未知の味との出合いも旅行気分を高めてくれます。

陽光城

住所
東京都豊島区西池袋1-25-2 B1F・1F・2F・3F
電話番号
03-5960-9188
営業時間
24時間
最終更新日:2018.11.30
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開放的なテラス席で異国の料理が楽しめる「サクラカフェ&レストラン 池袋」

続いて向かうのは、海外のバックパッカー御用達の宿「サクラホテル」に併設されたカフェレストランです。24時間、年中無休で営業しています。オープンテラスでは、さまざまな国の旅行者が楽しく会話をする姿が見られ、朝から晩まで異国情緒にあふれています。
出典: 食べログ
店内では、世界中の郷土料理をもとにした本格メニューが味わえます。ランチタイムは隔週でメニューが変わり、訪問時はドイツの「牛肉のビール煮」や、アフリカにあるマリ共和国の「ジャラタンカイ」(ラム肉やオクラをピーナッツペーストで煮込んだ料理)が選べました。注文したのは「牛肉のビール煮」。牛肉とタマネギがトロトロに煮込まれ、肉の旨味が溶け出たソースとご飯を絡めていただくと絶品! 世界各国のビールを60種類以上も揃えているので、昼からビールを楽しむのもおすすめです。
出典: 食べログ

サクラカフェ&レストラン 池袋

住所
東京都豊島区池袋2-39-10 サクラホテル池袋別館 1F
電話番号
03-5391-2330
営業時間
月~日、祝日、祝前日: 00:00~翌0:00 (料理L.O. 22:30) 24時間営業の多国籍料理 ◆ランチメニューあり、23時以降軽食可能 ◆パーティー・宴会4名~最大100名まで対応 ◆土日祝に関してご予約のお客様で満席になる恐れがありますのでご予約をされていないお客様はご来店前にお電話にて空席のお問い合わせを頂けますと幸いです。
定休日
無休
平均予算
[夜]¥2,000~¥2,999 [昼]~¥999
最終更新日:2019.8.21
データ提供:食べログ
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池袋に国際空港がオープン!? 「FIRST AIRLINES」でリアルな搭乗体験を

雑居ビル8階にあり、夢のファーストクラスやVRによるフライトが体験できるエンタテイメント施設です。エレベーターを降りると搭乗口があり、受け付けを済ませていざ中に入ります。
出典: 食べログ
本物の機内のような室内に入ると、早速ファーストクラスのシートがお目見え。実際に使用されていたもので、極上の座り心地に気分もくつろぎます。モニターには滑走路が映し出され、離陸時のドキドキも味わえますよ。ドリンクサービスやキャビンアテンダントによるデモンストレーションも実際同様に行われ、どこまでもリアルにこだわっています。
出典: 食べログ
最大の特徴は、VRによる海外都市体験。VRヘッドセットを着用すれば、旅行先の都市を360度ぐるりと見渡すことができます。さらに、ガイドナレーション付きで主要観光スポットを散策でき、これぞまさにバーチャル海外旅行です!
出典: 食べログ
VR体験を含む110分間のフライトと各国の特色を活かしたコース料理がセットになった贅沢なプランが楽しめます。完全予約制なので、まずは公式ホームページをチェック!
出典: 食べログ

ファースト・エアラインズ

住所
東京都豊島区西池袋3-31-5 パークハイムウエストビル 8F
電話番号
03-6907-0981
営業時間
[月~金] 17:30~22:00 [土・日・祝] 12:30~22:00
定休日
無休(12/30~1/4のみ休み)
平均予算
[夜]¥5,000~¥5,999
最終更新日:2019.8.21
データ提供:食べログ
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西洋建築が並ぶ「立教大学 池袋キャンパス」でヨーロッパ気分を味わう

次に訪れるのは、1918(大正7)年に築地から池袋に移転し、2018年に100周年を迎える「立教大学 池袋キャンパス」。門をくぐると空気が一変。レンガ造りの校舎が集まっていて、池袋とは思えないクラシカルな雰囲気が漂います。正面には1919(大正8)年完成の「モリス館」と呼ばれる本館が立ち、ツタの絡み具合が歴史の深さを感じさせます。本館前にそびえる2本のヒマラヤ杉もヨーロッパの街並みを思わせるようです。
本館横に建つのが、平成24(2012)年まで図書館として使われていた「メーザーライブラリー記念館」。旧図書館の趣を残したまま、2階では「立教学院展示館」として貴重な資料を一般公開しています。

本館を通り抜けて、突き当りには「第一食堂」が。レンガ造りの外観や漆喰をまとった壁面が美しく、館内はハリー・ポッターの映画に出てくるような学生食堂です。どの建物も歴史的建造物でありながら、当時の壮麗な姿をしのばせつつ現役で活躍しています。

立教大学 池袋キャンパス

住所
東京都豊島区西池袋3-34-1
電話番号
03-3985-2231
最終更新日:2018.8.31
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豪華列車の車内をイメージした「バー オリエントエクスプレス」で旅を振り返る

この旅のラストを飾るのが、ホテルメトロポリタン2階にある「バー オリエントエクスプレス」。パリを出発し、ウィーンやブダペストなど、ヨーロッパの都市を駆け抜けた夢の豪華列車「オリエント急行」の車内をイメージしたバーです。
出典: 食べログ
かつてパリの上級貴族に愛された名列車だけあって、古き良き時代をモチーフにした重厚感あふれる内観が特徴です。
出典: 食べログ
出典: 食べログ
店内には、趣のあるバーカウンターと、ゆったりとしたボックス型のソファ席があり、そこで各国の銘酒やカクテルを楽しめます。グラスを傾けながら、1日の旅を振り返ってみるのはいかがでしょうか。
出典: 食べログ

バー オリエントエクスプレス

住所
東京都豊島区西池袋1-6-1 ホテルメトロポリタン 2F
電話番号
03-3980-1111
営業時間
17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日
無休
平均予算
[夜]¥2,000~¥2,999 [昼]¥2,000~¥2,999
最終更新日:2019.8.21
データ提供:食べログ
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池袋から始まる日帰り世界旅行を満喫しよう♪

池袋発の海外旅行はいかがでしたか? わざわざ遠くまで行かなくても、丸1日あれば、ここ池袋で非日常気分が思う存分に味わえますよ。五感をフル活用して刺激をいっぱい受け、明日への活力をチャージしましょう!

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