ちくわ。 おでかけ情報

癒しの空間へ誘う♪ 緑あふれる都会の極小オアシス「ふれあい植物センター」

ちくわ。編集部

公開日 2019年1月11日

渋谷と恵比寿の間くらいに位置している「ふれあい植物センター」は、都会のオアシス的な植物園です。さまざまな樹木や花があふれる癒しのグリーンガーデンを中心に、企画展やワークショップ、季節的なイベントを開催。オールシーズン楽しめるスポットです。ここでは、そんな「ふれあい植物センター」の見どころをご紹介します。

渋谷駅
カテゴリ
デート
一人で
子供と一緒
友達と一緒
体験・ショッピング

「ふれあい植物センター」ってどんな場所?

JR渋谷駅新南口から歩いて5分のところにある、ガラス張りの温室が目印の「ふれあい植物センター」は、日本で一番小さな屋内型植物園です。入場料は1回100円。未就学児と60歳以上の方は無料。渋谷区内在住の場合に限り、小・中学生も無料で楽しめます。
出典: フォートラベル

渋谷清掃工場から電気の供給を受けており、施設にかかる約9割の電力を、ゴミ処理時に発生する熱を利用した“ゴミ発電”でまかなっているエコな施設です。
施設内では、熱帯植物を中心に多肉植物や食虫植物など約500品種もの植物を展示。3階には、西洋や熱帯、日本など、さまざまな地域のハーブを触ったり、香りを楽しんだりできるハーブガーデンもあります。

緑と親しむことができる「グリーンガーデン」の樹木や植物

せせらぎが流れる温室内のグリーンガーデン。
出典: フォートラベル

都会のオアシス的なくつろぎの空間には、バオバブやバナナ、観葉植物などの熱帯植物などが茂っています。
つい見入ってしまう食虫植物や多肉植物なども展示されており、普段目にすることがない樹木や植物をゆっくりと観察することができますよ。

身近なもののありのままの姿や花も見どころ!

展示される花は季節によって異なりますが、花木や果樹などの種類が豊富で、1年中花があふれ、たくさんの果実が実っています。
タイタンビカスなどの珍しい花が観察でき、普段食べているアーモンドやマカダミア、ラッキョウの花など、身近な果樹や食べ物の花なども楽しめます。
知っている食べ物や、その植物の花などを探してみてくださいね。

水生生物の観察や遊戯コーナーは子ども連れにおすすめ!

グリーンガーデン内の渋谷区内を流れる小川をイメージした「春の小川」では、渋谷区の小川に生息していた水生生物などを展示しています。
シュールな生き物の説明もあり、観察しながら楽しく学べますよ。
自然を題材にしたおもちゃが用意された遊戯コーナーや、植物や生物について詳しく解説した絵本の読み聞かせなども。子どもたちも体験を通して、身近な自然にふれあうことができますよ。

季節にちなんだ企画展やワークショップで楽しく学べる!

「ふれあい植物センター」では、童心に返って落ち葉の中に埋もれられる「落ち葉のプールで遊ぼう(2018年12月26日~2019年2月24日まで開催)」や、飲み物から植物を知ることを目的とした「のみものの植物園(2018年10月~12月の第3日曜日)」などの期間限定の企画展示が行われています。
出典: フォートラベル

過去には、期間限定で「多肉植物のミニ寄せ植え作り」や「葉っぱ染でオリジナルグッズ作り」など、体験を通して植物を身近に感じられるワークショップを開催していました。
観賞するだけでなく、季節ならではのワークショップに参加して楽しく植物について学ぶのもよいかもしれませんね。

都会のオアシス「ふれあい植物センター」で身近な自然にふれあおう

季節にあわせた企画展やワークショップなどで、植物を身近に感じられる機会がある「ふれあい植物センター」。日本一小さい植物園ですが、見どころは満載です。都会の喧騒を忘れさせてくれる都会のオアシスへ、ぜひ足を運んで実際に体験してみてくださいね。

渋谷区ふれあい植物センター

住所
東京都渋谷区東2-25-37
電話番号
03-5468-1384
営業時間
10:00~17:00
定休日
月曜(祝日の場合は翌日休)
平均予算
入館料100円
最終更新日:2018.12.7
大きな地図で見る

※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

同じスポットが紹介されている別の記事