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子どもと遊ぼう♪ 池袋の屋内型テーマパーク「ナンジャタウン」へ!

ちくわ。編集部

公開日 2019年2月15日

池袋のサンシャインシティ内にある「ナンジャタウン」は、1996年にオープンした屋内型テーマパークです。テーマの異なる3つのエリアに分かれていて、子どもが楽しめるアトラクションやグルメなどが盛りだくさん。屋内型なので、もちろん雨の日もたっぷり楽しめます! 今回は各エリアのおすすめポイントをご紹介。小さな子どもがいる方はぜひチェックしてくださいね。

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遊びやグルメに、ホラーも! 屋内型テーマパーク「ナンジャタウン」

「ナンジャタウン」は、JR池袋駅から徒歩8分・東京メトロ東池袋駅から徒歩3分ほどのサンシャインシティ内にある屋内型テーマパークです。
出典: 食べログ

遊びに特化した「ドッキンガム広場」、ホラー要素が満載の「もののけ番外地」、グルメが集まる「福袋七丁目商店街」という3つのエリアに分かれています。
出典: フォートラベル

入園料とアトラクションの遊び放題を含む「ナンジャパスポート」は大人3,500円、子ども2,800円。入園料のみの「ナンジャエントリー」は大人500円、子ども300円です。

体験型アトラクションが充実している「ドッキンガム広場」

大きなグミの木がある「ドッキンガム広場」では、ユニークなアトラクションが楽しめます。
飼い主の性格に似た青い鳥のハピルを育てる「幸せの青い鳥」は800円で、パスポートがあれば追加料金なしでプレイ可能。仲間との交流を通して成長する姿を見届けることができます。
謎解きゲーム「ナンジャ探偵団」は、街を歩きながら手がかりを探して事件解決を目指します。初心者は見習い団員編600円、上級者は正規団員編1,000円がおすすめ。他にも体験型の遊びや占いがあり、たっぷり遊べるエリアとなっています。

ホラー系アトラクションが楽しめる「もののけ番外地」

人ならざるものが占領する街「もののけ番外地」。ホラーな雰囲気が満載なので、歩くだけでもワクワクしちゃいます。
出典: フォートラベル

ゾンビや学校の怪談などをモチーフにしたスリリングなアトラクションのなかでも、もののけのトンチに答える「もののけ探険隊」が特におすすめ。料金は600円で、パスポートに含まれています。

下町レトロ! デコスイーツが食べられる「福袋七丁目商店街」

レトロな下町のような雰囲気の「福袋七丁目商店街」。かわいいデコスイーツが食べられる「福袋デザート横丁」は、スイーツ好きには外せないエリアです。
出典: 食べログ

北海道江別市の人気店「サンタチューボー!」の「パリパリクレープ 570円~」は要チェック。プレーン・いちご・抹茶・チョコレートの4種の生地は、パリッとした香ばしさが評判です。見た目もカラフルなので、インスタ映え抜群ですよ。
巨大魚を釣る疑似体験ができる「ナジャヴの爆釣りスピリッツ」など、子どもにぴったりなアトラクションも揃っています。こちらも600円でプレイ可能で、パスポートに対応しています。

「ナンジャ餃子スタジアム」にはご当地餃子が集結!

出典: 食べログ

「福袋七丁目商店街」内の「ナンジャ餃子スタジアム」には、日本各地のご当地餃子のお店が11店舗集まっています。
「包王」の近江牛を使った「牛とんぽう 3個470円・4個620円」は、肉汁あふれる絶品餃子です。
また群馬発の「餃子工房RON」には「日本一長い餃子 1個 1,000円」などインパクト大なメニューも。お酒やおつまみも提供しているので、大人のちょい飲みにもぴったりです。
ちなみに「ナンジャ餃子スタジアム」のみ利用する場合でも、「ナンジャタウン」の入園料が必要なのでご注意くださいね。

親子で一日たっぷり楽しめる池袋の「ナンジャタウン」

池袋のサンシャインシティ内にある「ナンジャタウン」は、屋内型テーマパークなので天候に左右されずに楽しめます。アトラクションで遊んだり、グルメを堪能したり、子どもと一緒に一日たっぷり満喫できそうです。ぜひこの機会に訪れてみてくださいね。

ナンジャタウン

住所
東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル 2F
電話番号
050-5835-2263
営業時間
10:00~22:00(最終入園21:00)
定休日
無休
最終更新日:2018.10.1
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