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四季折々の自然に出会える「小石川植物園」におでかけしましょ

ちくわ。編集部

公開日 2019年2月19日

文京区白山にある東京大学の付属施設「小石川植物園」は、一般公開しているため誰でも気軽に園内を散策することが可能。さまざまな植物が栽培されていて、都会にありながらも自然を体感できる貴重なスポットとなっています。今回は「小石川植物園」の四季折々の魅力を詳しくご紹介しましょう。

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「小石川植物園」って? 実はあの大学の付属施設なんです

白山駅より徒歩10分ほどの場所にある「小石川植物園」。正式名称は「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」で、東京大学の付属施設の一つです。
出典: PHOTOHITO

約320年前に徳川幕府により開園した「小石川御薬園」が前身で、明治10年に東京大学が設立された際に付属植物園として一般公開されました。
出典: PHOTOHITO

約160,000㎡の敷地内にさまざま植物が栽培されていて、日本の近代植物学発祥の地、そして植物研究の世界的センターとして活用されています。
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色鮮やかな植物が楽しめる春

四季折々の植物が楽しめる小石川植物園。春には桜や梅、水仙、ツツジ、藤などが楽しめます。
出典: PHOTOHITO

特に桜の時期になると、ソメイヨシノやシダレザクラをはじめ黄色の花を咲かせる珍しいウコンザクラなどが咲き誇ります。ソメイヨシノの林では、レジャーシートを広げてピクニックを楽しむのもおすすめですよ。
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木陰で涼みながら散策できる。緑が鮮やかな夏

夏になると園内には美しい緑があふれます。「巨木並木」と呼ばれる大樹も数多くそびえ立っているので、木陰で暑さをしのぐこともできますよ。
出典: PHOTOHITO

菖蒲や睡蓮、アジサイなどが開花期を迎え、緑と色とりどりの花と緑のコントラストが楽しめます。
出典: PHOTOHITO

燃えるような紅葉が見応えたっぷりな秋

秋になると彼岸花や萩、キキョウ、キンモクセイ、菊などの花が見ごろを向かえます。
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花だけではなく、イチョウやモミジが色づき園内のいたるところで紅葉も楽しめますよ。特にイロハモミジの並木は、アーチ状の紅葉が見応えバツグンです。
出典: PHOTOHITO

澄んだ空気のなかで色鮮やかな花を鑑賞できる冬

寒さが厳しい冬にも、福寿草など冬ならではの草花を楽しむことができますよ。ツバキ園では日本産種と外国産種を合わせて約80品種ものツバキ属植物が植栽されています。
出典: PHOTOHITO

日本庭園の一角にある梅林では、例年1月から3月頃まで約50品種100株の梅が赤や白の花を咲かせます。開花時期に合わせて開催される梅まつり「梅香る庭園へ」も要チェック。
出典: PHOTOHITO

「小石川植物園」で四季折々の自然を感じてみよう!

今回は文京区白山にある「小石川植物園」についてご紹介しました。都心にあるとは思えないほどたくさんの植物に囲まれて過ごすことができますよ。季節が移り変わるごとに表情が変わるので、ぜひ春夏秋冬それぞれに訪れてみてください。園内を散策して、心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょう?

小石川植物園

住所
東京都文京区白山3丁目7番1号
電話番号
03-3814-0138
営業時間
午前9時~午後4時30分(但し入園は午後4時まで)
定休日
月曜(月曜が祝日の場合はその翌日、月曜から連休の場合は最後の祝日の翌日が休園日)
最終更新日:2018.12.21
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