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知れば知るほど味わい深い! 池袋ディープスポットを巡ろう

ちくわ。編集部

公開日 2019年2月27日

池袋といえば、東武・西武の二大百貨店があって、東口にはサンシャインシティ、西口には東京芸術劇場などを思い浮かべる人が多いかと思います。しかし、街を隈なく歩くと「こんなところが!」と思うような穴場が意外と見つかるのも池袋の魅力。これまでの池袋のイメージを覆すような、めくるめくディープな世界へとご案内します。

池袋駅
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昭和ゴージャスな空間が広がる「珈琲専門館 伯爵 池袋北口店」

出典: 食べログ

池袋駅北口を出るとすぐ目の前。ホテルサンシティの2階にある、1980(昭和55)年創業の老舗喫茶店です。階段を上って店内に入ると、豪華なシャンデリアや絵画、たくさんの花が生けられた大きな花瓶、ステンドグラス風の天井などが目に飛び込んできます。まさに“昭和ゴージャス”という言葉がぴったりな空間が広がります。
出典: 食べログ
空いていれば、店員さんにお願いして見晴らしのいい窓際の席へ。眼下に道ゆく人を眺めれば、喧騒から離れてちょっと優雅な気持ちに。店内では、朝から仕事の打ち合わせをしているサラリーマンもいれば、おしゃべりをしている女性客、ゆっくりと休憩しているおひとり様まで、みな思い思いに過ごしています。コーヒーを飲みながら、しばし人間観察を楽しむのも一興です。
出典: 食べログ
店名に“珈琲専門館”と冠していますが、食事メニューも充実しています。朝であればトーストかサンドイッチが選べるモーニングセットのほかに、アツアツのドリアセットがあって、腹ごしらえも万全です。モーニングは14時までやっているので、スロースタートな一日でも間に合うところがうれしいですね。
出典: 食べログ

珈琲専門館 伯爵 池袋北口店

住所
東京都豊島区西池袋1-29-1 ホテルサンシティ池袋 2F
電話番号
03-3988-4997
営業時間
24時間営業 6:00~14:00モーニングサービス 6:00~23:30ランチタイム 23:00~6:00翌ディナータイム
定休日
日23:00~月8:00
平均予算
[夜]~¥999 [昼]~¥999
最終更新日:2019.8.19
データ提供:食べログ
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メガネで埋めつくされた「老眼めがね博物館」でお気に入りを見つけよう

池袋駅東口のジュンク堂書店の通りを曲がり、おしゃれな飲食店が立ち並ぶ東通りを進むこと数分。思わず二度見してしまうほど、インパクトのある外観にびっくり! 壁一面にメガネがびっしりと埋め込まれています。
驚くのは奇抜な建物ばかりではありません。サングラス1個29円~という安さには度肝を抜かれます。元々はメガネの卸問屋で、問屋だった倉庫を改装して2009年から営業しているそうです。店内にはさまざまな老眼鏡やメガネ、サングラスなどがところ狭しと置かれ、ミュージアムさながらの圧倒的な品数を誇ります。それらがアウトレット価格で購入できますよ。
さらに、注目したいのが商品に付けられたPOP。「私このメガネで東大に入りました」や「君もジョンレノンに近づける」など、思わずクスッと笑ってしまうようなコピーが目白押しです。商品を見て回るだけでも十分に楽しめます。

老眼めがね博物館

住所
東京都豊島区南池袋3-16-9
電話番号
03-3984-5652
営業時間
10:30~19:00
定休日
水曜日
最終更新日:2018.8.20
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本を売るだけでなく、本のさまざまな楽しみ方も教えてくれる「天狼院書店 東京天狼院」

さらに東通りを奥へと進み、「甲州屋」という蕎麦屋の2階には素敵な本屋が潜みます。店内は思いのほか明るく、文芸やビジネス書などジャンル別にセレクトされた本が並べられています。

なかには、雑多にジャンルが混在した棚も。お店の人に話を聞くと、定期的に朗読会のワークショップを開催していて、その参加者が紹介した本を仕入れた棚だそうです。宝探し感覚で本を選ぶことができるのも面白いですね。
さらに、この店ならではのユニークな取り組みが。それは、表紙に黒いカバーがかかった「天狼院秘本」です。この本を購入するためには、①タイトルは秘密、②返品できない、③他の人に教えてはいけないという3つの条件を受け入れないといけません。すべては包みを開けてからのお楽しみという、この上ないドキドキ感が味わえます。また、普段自分ではセレクトしない本を手にすれば、新たな世界が開けるかもしれません。
店内ではドリンクや軽食の販売もあり、カフェとしての利用もできます。購入した本を読みながら、のんびりと午後のひとときを過ごすのもおすすめです。2019年2月初旬にリニューアルを行ったばかりなので、新しくなったお店にぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。

東京天狼院

住所
東京都豊島区南池袋3-24-16 2F
電話番号
03-6914-3618
営業時間
10:00~22:00
定休日
無休
平均予算
[昼]~¥999
最終更新日:2019.8.19
データ提供:食べログ
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舞台と客席の近さが魅力の「池袋演芸場」で落語を堪能

出典: フォートラベル

再び池袋駅北口に戻り、都内に4軒ある落語定席のひとつ「池袋演芸場」へ。1951(昭和26)年に創業し、年末を除く毎日、落語を中心に漫才や手品などが多彩な演目が楽しめます。

チケットを購入したら、地下にある会場へ。座席数は92席で、他の都内3軒と比べるとこぢんまりとしているのが特徴です。それゆえ、どの席に座っても演者の表情がはっきりとわかり、息遣いまで感じることができます。気兼ねなく入れる雰囲気なので、落語初心者にもうってつけ。プロの巧みな話芸に魅了され、ハマること間違いなしです。
出典: フォートラベル

池袋演芸場

住所
東京都豊島区西池袋1-23-1
電話番号
03-3971-4545
営業時間
上席(1日~10日)・中席(11日~20日) 昼の部 12:30開演 夜の部17:30開演  下席(21日~30日)昼の部 14:00開演 夜の部 18:00開演
平均予算
1日~20日 一般2,500円 21日~30日 昼の部 一般2,000円
最終更新日:2019.2.15
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まさに大都会のオアシス! お財布にやさしい大衆酒場「大都会 北口店」で一日の打ち上げを♪

出典: 食べログ
「珈琲専門館 伯爵 池袋北口店」と同じホテルサンシティの地下にある大衆酒場。こちらも24時間営業で、昼夜問わずいつでもにぎわっています。食券制なので、まずは券売機で注文したいメニューを購入し、そこにテーブル番号を書いて、注文カウンターへ持っていきます。
出典: 食べログ

1,000円札1枚あればお酒とおつまみが十分楽しめる“せんべろ酒場”としても有名です。生ビールなら1杯380円ですが、4杯セット券なら1,000円とビール党にはうれしいシステム。おつまみは小鉢が100円からあって、ほとんどが200円、300円代ばかり。メニューも豊富でついつい手が伸びます。飲みすぎないように注意しながら、ディープな池袋行脚のラストを締めくくりましょう。
出典: 食べログ

大都会 北口店

住所
東京都豊島区西池袋1-29-1
電話番号
03-3986-4564
営業時間
24時間営業
定休日
年中無休
平均予算
[夜]¥1,000~¥1,999 [昼]¥1,000~¥1,999
最終更新日:2019.8.19
データ提供:食べログ
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唯一無二の個性に出合う、池袋のディープスポットを散策しよう!

大資本や大手チェーン店がランドマークとしてそびえる一方で、小さいながらも独自のコンセプトで営む店が多く潜んでいました。時間が経つのを忘れさせてくれる空間で、思う存分没頭してみてはいかがでしょうか。

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