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浅草でフルーツ天国! 果物にちなんだショップ5選

ちくわ。編集部

公開日 2019年2月23日

昭和の面影を残す浅草の街。雷おこし、人形焼きと定番のお菓子が思い浮かぶ人も多いかと思います。しかし、実は浅草にはフルーツを使ったスイーツや、フルーツをモチーフにした小物を売っているお店がたくさんあるのをご存知でしょうか? 今回は、見るも鮮やかなスイーツ店やフルーツアイテムの店をご紹介します。

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「フルーツパーラーゴトー」で季節の果物がてんこ盛りのパフェを味わう

浅草花やしき近く、ひさご通りの中にある「フルーツパーラーゴトー」は、青果店として1946(昭和21)年に創業。その後フルーツパーラーとしてリニューアルし、現在は2代目店主が家族と一緒に経営をしています。開店時間前から行列ができ、お昼過ぎまで途切れない日がほとんどなのだとか。
おすすめは、旬のフルーツを使ったパフェの数々。お品書きには約10種類ほどが並びますが、迷った時には「本日のフルーツパフェ」を選ぶのが吉。この日は長野産のサンふじや、フィリピン産のスウィーティオバナナ、カリフォルニア産のオレンジなど、7種類のフルーツがあふれんばかりに盛り付けられてとても豪勢! 食べ進めていくと、底からはキウイの自家製アイスも顔を出します。
また、フルーツパーラーらしく「フルーツサンド」も人気の一品。こちらのメニューで使っているのは、同じく浅草で70年以上続く老舗ベーカリー「パンのペリカン」の食パン。しっとり甘いパンは、イチゴやキウイなどの新鮮なフルーツや、なめらかな生クリームと相性バッチリ。パフェのおともにペロリと食べる女性のお客さんも結構多いのだとか。なかなかのボリュームですが、パンとクリームの食べ口が軽めなので、ペロッと食べきれそうです。

フルーツパーラーゴトー

住所
東京都台東区浅草2-15-4
電話番号
03-3844-6988
営業時間
11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日
水曜(※不定休あり)
平均予算
[夜]¥1,000~¥1,999 [昼]¥1,000~¥1,999
最終更新日:2019.9.15
データ提供:食べログ
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イチゴ農家の思いが詰まった「杜(もり)のいちご」のいちごジュース

浅草仲見世通りを小路へ曲がったところにある「杜のいちご」は、宮城県蔵王のイチゴ栽培農家が営んでいます。形が悪くて出荷ができないイチゴを、やむなく捨ててしまっていたことに心を痛めていたオーナーが、「どうにかしてこのイチゴを食べてもらいたい!」という思いから開店したそう。
看板メニューは「100%蔵王いちごジュース」。蔵王から摘みたてのイチゴを凍らせて店舗に直送していて、水や氷、砂糖、その他添加物を一切使わずジューサーにかけます。イチゴ本来の甘酸っぱさがガツンと口中に広がり、目が醒めるよう。喉越しスッキリで後味が爽やかです。
凍らせたイチゴをスライスした「100%いちごアイス」も人気の品。上にかかっているホイップは練乳のムースです。薄くスライスされたいちごアイスは舌にのせた瞬間にサッと溶けてホイップと混ざり合い、とろけるような甘さに思わず頬が緩んでしまいます。イチゴ農家の思いが伝わってくるような、新感覚のイチゴスイーツです。

杜のいちご

住所
東京都台東区浅草1-18-12
電話番号
03-5830-7015
営業時間
11:00~17:00
定休日
月曜日
平均予算
[昼]~¥999
最終更新日:2019.9.15
データ提供:食べログ
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まるで本物!「EARL’S FAVOURITE(アールスフェボリット)浅草店」のフルーツ革小物

田原町の駅近くに店を構える「EARL’S FAVOURITE浅草店」には、牛革に特別な加工を施して作ったメロンのような「メロン革」や、イチゴの赤みとつぶつぶを模した「いちご革」の革小物がズラリと並びます。
本物のような質感の「メロンなミニバッグ」や、真っ赤な色合いがジューシーな「いちごなラウンドファスナー小物入れ」など、ユニークなアイテムの数々に目を奪われます。革はリアルな仕上がりながら、小物にするとポップで可愛らしくなるのが不思議。他にケーキやフルーツパイなどのスイーツを模したカードスタンドなども。贈り物にしたらビックリされること間違いなし!

EARL'S FAVOURITE浅草店(【旧店名】MELON & CO.)

住所
東京都台東区寿4-16-5
電話番号
03-6240-9304
営業時間
月~金10:00~15:00、土12:00~18:00
定休日
日曜
最終更新日:2019.2.15
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レモンの酸味がクセになる 「洋菓子レモンパイ」の名物に舌鼓

黄色い屋根が可愛らしい「洋菓子レモンパイ」は、まさに店名の名を冠した「レモンパイ」が名物です。1981(昭和56)年の創業から作り続けており、店での売れ筋は不動のナンバー1。ふわっふわのメレンゲにレモンクリームが混ぜてあり、甘みと酸味が絶妙に調和。サクサクのパイ生地も香ばしくて相性バッチリ。レモンの酸味が後引く味わいです。
ちなみにこちらの店で人気ナンバー2は「チョコレートケーキ」です。なめらかな生チョコレートに包まれたスポンジとチョコクリーム。一見、甘さに甘さを重ねたようなケーキですが、クルミ、ラムレーズンがアクセントに加わることで、しつこさはなく、上品な仕上がりになっています。

レモンパイ

住所
東京都台東区寿2-4-6
電話番号
03-3845-0581
営業時間
12:00~18:30
定休日
月曜・日曜
平均予算
[夜]¥1,000~¥1,999 [昼]~¥999
最終更新日:2019.9.15
データ提供:食べログ
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マニアックかつ専門特化した「料理道具専門店 飯田屋」でフルーツアイテムの発見なるか?

1912(大正元)年に合羽橋で創業し、プロの料理人から一般の主婦まで御用達の老舗料理道具専門店。店内にところ狭しと並ぶ料理道具は実に8,000個を超え、お玉だけでも2,000種類以上揃えているのだとか。
やはりありました、フルーツ型の料理道具! リンゴの芯を抜きつつ8等分にする「FACKELMANNのアップルスライサー」や、イチゴを3通りにスライスできる「フルベジ いちごカッター FV-612」、バナナを持ち運びできる「携帯バナナケース バナナまもるくん」など、用途も形もユニークなアイテムぞろい。この他にもキウイスライサーやパイナップルスライサーなど、スライス系を中心にアイテムが見つかります。これらを使えば、家で作るスイーツの見栄えもワンランクアップ! …できるかも?

飯田屋

住所
東京都台東区西浅草2-21-6
電話番号
03-3842-3757
営業時間
月曜~土曜日 10:00~19:00 日曜・祝日 10:00~18:00
最終更新日:2019.2.15
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食べておいしく、見た目楽しく、使って便利な浅草のフルーツ天国行脚

話題のスイーツから、面白おかしいフルーツ型の料理道具まで、フルーツをいろいろな形で「これでもか!」と楽しめる浅草の街。品ぞろえが豊富で、もう一度訪れたくなる店ばかり。目にすると立ち寄らずにはいられない不思議な魅力を持った浅草のフルーツショップ。ぜひ、足を運んでみて!

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