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第6回「TOKYO MASK FESTIVAL」 開催! マスクってこんなにアートなの!?

ちくわ。編集部

公開日 2019年2月15日

仮面、覆面、かぶりもの、ゴーグル・・・これらを総称して『マスク』と呼びます。そのマスクを展示・販売するおそらく日本で唯一のイベント「TOKYO MASK FESTIVAL」。今回で第6回となるこちらのイベントが、2019年3月16日に北千住で開催されます。

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マスク好きが全員集合! おそらく日本で唯一のマスクの祭典

2015年に初めて開催され、今回で6回目を数えるイベント「TOKYO MASK FESTIVAL」をご存知ですか? 『マスク好きによるマスク好きのためのイベント』と謳うとおり、作る人も被る人も、とにかくマスクに関わる人がみんな集まる一大イベントなんです。
イベント当日は、日本全国からマスクや仮面の作家が一堂に会してオリジナルの作品を展示・販売。今回は過去最多となる35組もの作家さんたちの参加が決定しています。来場者は思い思いに芸術的なマスクを手に取ることができますよ。

イベントには自作のマスクを被っての参加もOK。いくら好きでも、やっぱり実生活ではなかなか被れないマスク・・・。過去のイベントでは、マスク好きたちのマスクを介したコミュニケーションの場としても大変な盛り上がりを見せました。
顔が見えなくてちょっと怖い! というマスク初心者の方、その気持ちわかります。ただ、イベントのホームページでは、会場内でマスクを着用する方に向けた振る舞いやマナーの注意喚起も行っています。いわく、『マスクを被る者、紳士・淑女たれ。』と。

さまざまなコラボも決定! オリジナルのフォトブースも

映画「天国でまた会おう」

今回の「TOKYO MASK FESTIVAL」は、2019年3月1日より日本公開の映画「天国でまた会おう」とのコラボレーション企画を実施。ピエール・ルメートル原作のこちらの作品では、マスクが重要な意味を持つアイテムとして登場するんです。
2月11日には、一般公開に先駆けて思い思いの仮面をつけて作品を鑑賞する仮面試写会も実施されました。「TOKYO MASK FESTIVAL」当日には、会場にタイアップブースが設置されます。

着物リメイク傘「あきざくら」

着なくなった着物をオリジナルの傘へとリメイクしてくれる「あきざくら」ともコラボを実施。とってもフォトジェニックな傘を小道具に写真撮影ができちゃいます。
お気に入りのマスクと和柄の傘、映えること間違いなしですよね。

なんだか興味がわいて来た? それならイベントに行ってみよう!

ひとつひとつがなんだかとってもアートなマスクたち。これだけ多くのマスクに一度に出会える機会、日常的にはそうそうありません。マスク好きはもちろん、怖いもの見たさで・・・というあなたも、ぜひイベントに足を運んでみましょう!

TOKYO MASK FESTIVAL vol.6(第6回 東京マスクフェスティバル)

住所
東京都足立区千住1-4-1 東京芸術センター ホワイトスタジオ
開催日程
2019年3月16日(土) 開場12:00 閉場17:00(再入場可)
最終更新日:2019.2.20

※このスポット・イベントは、営業期間外です。

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(画像提供:東京マスクフェスティバル実行委員会)

※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。