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ぜんぶ知ってる? 押さえておきたい麻布十番のこのお店・あの場所

good mornings

公開日 2019年4月16日

小洒落たお店はもちろん、港区にあるのに昔ながらの歴史風情ある下町っぽいお店もあったりと複合的な楽しみのある麻布十番。数ある注目スポットに紛れて目立たないかも、だけどぜひ知っておきたいスポットもありますので、ここは押さえておきましょう。

麻布十番駅
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一大そば処の総本山 / 永坂更科 布屋太兵衛 麻布総本店

出典: 食べログ
あの名門そば店の総本店が、まさしくここ麻布十番にあります。寛政年間の初め、220年以上前にまでさかのぼるという老舗です。

内観は割と新しくなっていて昔々な感じは別にないのですが、ここのお蕎麦そのものの味を楽しみに、ぜひ一度暖簾をくぐってみましょう。
出典: 食べログ
こちらのお店といえば、何よりまず、そばの実の甘皮を取り除き中心の白い部分だけを使った「御前(ごぜん)そば」。いわゆる普通の更科そばとは一線を画す、透き通るような純白のお色にも注目です。上品な香りとコシを楽しむとっておきのそば時間をぜひ試してみて。
出典: 食べログ
あま汁、から汁の2種類をお好みで配合していただくスタイルであること。から汁の方も普通の感覚からすればちょっと甘めですが鰹のお出汁が確かに感じられます。わさびやネギも足しつつ、自分好みのさじ加減を探すのも通っぽくて良いでしょう。

永坂更科 布屋太兵衛 麻布総本店

住所
東京都港区麻布十番1-8-7
電話番号
03-3585-1676
営業時間
11:00~21:00
定休日
年中無休
平均予算
[夜]¥1,000~¥1,999 [昼]¥2,000~¥2,999
最終更新日:2019.8.19
データ提供:食べログ
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街の中華料理の最高峰を体験するなら / 登龍 麻布店

出典: 食べログ
グルメ通的に、この界隈で中華料理といえば筆頭に上がってくるお店です。お値段高めだけど全般的に何を食べても美味の二文字がふさわしいおいしさ。長年にわたり確かな評判を勝ち得ている、是非とも体験しておきたいお店です。
出典: 食べログ
内装は高級中華然とした感じで、期待の一品が出るまでの雰囲気を盛り立ててくれます。オーダーした一品がどんな輝きでやってくるのか、ワクワク。

お値段高めということもあり、バンバン好き放題選ぶというよりは、これぞ!というのを一品一品魂を込めるように選んで挑戦する楽しみ方でどうぞ。
出典: 食べログ
出典: 食べログ
店頭に「高級」の二文字が踊っていますが、ホテルに付属している感じのお高くとまったお味というのではなく、むしろ庶民的な味わいの最高峰、という方向性です。

焼餃子は大きめとはいえ5個で2000円ほどと高価ですが、食べて納得のうなる味わい。「これは確かに、すごく旨い…!」と数知れない人をうならせてきた鉄壁の実績。

また四川皇麺(担々麺)も大人気のもののひとつ。固めの縮れ麺を、表面に浮かぶ濃厚なラー油とその下に沈むスープにしっかり浸してすすって。ゴマの香りが濃ゆくてたまりません。

登龍 麻布店

住所
東京都港区麻布十番2-4-5
電話番号
03-3451-0514
営業時間
11:15~22:00(L.O.21:00)
定休日
火曜日,
平均予算
[夜]¥3,000~¥3,999 [昼]¥2,000~¥2,999
最終更新日:2019.8.19
データ提供:食べログ
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浅草寺に次いで古かったり、何気に歴史あり! / 善福寺

出典: フォートラベル
駅前商店街のにぎわいを離れて間もないあたりに位置する善福寺。開山したのが実は824年と大変古く、浅草寺に次いで2番目の古さと言われています。麻布十番の駅前の賑わいも、そもそもこのお寺の門前町だったからなのです。
出典: フォートラベル
そんなさすがの由緒正しさもあってでしょうか、幕末に日本が開国したおりアメリカの公使館はまずこのお寺に置かれています(のち15年ほどして築地へと移転)。当時のストーリーを伝える石碑や掲示も、このとおり。
出典: フォートラベル

またここには名物の木も。つらら状の枝が上から何本も垂れ下がっていて「逆さ銀杏」と呼ばれるこのイチョウの木は、都内最古の推定樹齢750年以上(!)。都の天然記念物に指定されています。

ほか、福沢諭吉のお墓や越路吹雪の碑などもあったり、トリビア的ワンポイントが豊富な善福寺です。

麻布山 善福寺

住所
東京都港区元麻布1-6-21
電話番号
03-3451-7402
最終更新日:2019.3.28
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ホンモノの温泉! / 麻布黒美水温泉 竹の湯

出典: フォートラベル
意外や意外、麻布十番駅からちょっと歩けばなんと温泉につかることができるのですよ。コーヒーのような黒褐色の温泉は「黒美水(こくびすい)温泉」と名付けられています。業態としては銭湯なので、バスタオルなどは持ち込みが基本。留意しておきましょうね。

あちこち巡って疲れたなら、ここに立ち寄り、疲労回復・肌もツルピカ♪してみては。

麻布黒美水温泉 竹の湯

住所
東京都港区南麻布1-15-12
電話番号
03-3453-1446
営業時間
15:30~23:30
平均予算
月曜日・金曜日
最終更新日:2019.3.28
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奥が深いよ、麻布十番

お洒落だったり話題性があったりと注目店が数多い一方、ちょっと目立たなくとも実は負けず劣らずイイところだってちゃんとあるのが、麻布十番の奥深いところ。スルメみたいにしゃぶりがいのあるまち、ビバ・麻布十番!

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