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一般公開スタート! 日本の外交の舞台「迎賓館赤坂離宮」は見どころがいっぱい♪

ちくわ。編集部

公開日 2019年5月28日

海外からの国賓をお迎えするなど、外交の舞台となってきた「迎賓館赤坂離宮」は、2016年から一般公開がスタート。これまで一部の人しか目にすることができなかった豪華絢爛な館内は、一度は見学に行ってみる価値がありますよ。そこで今回は、「迎賓館赤坂離宮」の見どころと見学の流れ、期間限定のガーデンカフェなどについてたっぷりとご紹介します。

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2016年から一般公開がスタートした「迎賓館赤坂離宮」

JR四ッ谷駅の赤坂口から徒歩7分ほどのところにある「迎賓館赤坂離宮」は、もともとは東宮御所として建てられました。現在は世界各国の王族や首脳などを迎える場所となっています。
出典: PHOTOHITO

かつては一般の立ち入りはできなかった「迎賓館赤坂離宮」ですが、2016年から一般公開がスタートしました。海外からの賓客の接遇に支障がない範囲で、一部は事前予約なしで見学することができます。
出典: PHOTOHITO

「迎賓館赤坂離宮」の本館は国宝に指定!

明治42年に東宮御所として建設された「迎賓館赤坂離宮」は、日本で唯一のネオ・バロック様式の宮殿建築物です。第2次大戦後には大規模な改修を行い、世界各国の賓客を迎える迎賓施設へと変貌。平成21年の大規模改修後には、国宝に指定されました。
出典: PHOTOHITO

本館の見どころは、正面玄関から始まっています。赤い絨毯が敷かれた中央階段は白の大理石、両側の壁は紅の大理石で作られています。「朝日の間」「彩鸞の間」「羽衣の間」「花鳥の間」それぞれにあるシャンデリアや家具も、細部にまで贅を尽くした美しさです。

和のおもてなしを提供する「別館 游心亭」

別館の「游心亭(ゆうしんてい)」は、東宮御所の設計で知られる建築家の谷口吉郎氏によって昭和49年に建設されました。こちらを見学するには事前申し込みが必要です。
出典: フォートラベル

茶室、日本舞踊の間としても利用できる主和室、天ぷらやお寿司などで賓客をおもてなしできる即席料理室、渡り廊の坪庭などをガイド付きで見学できますよ。
出典: フォートラベル

予約なしで見学できるエレガントな前庭&主庭

前庭と主庭は、公開日には事前申し込みなしで見学することができます。前庭では写真撮影サービスなどのイベントが開催されることも。
出典: フォートラベル

主庭の噴水は明治の創建以来のもので、国宝に指定されています。じっくりと見てまわって、青銅製の亀を見つけてみましょう。噴水の周りのサツキやツツジなど、季節の草花も見どころの一つです。

期間限定! 優雅なアフタヌーンティーを楽しめる「ガーデンカフェ 迎賓館赤坂離宮」

前庭では、期間限定で「ガーデンカフェ」を開催してます。メニューは「本日のフレッシュハーブティー 600円」などのドリンクと軽食。
出典: 食べログ

おすすめは一日20食限定の「アフタヌーンティーセット(お二人様)4,600円」。非日常的な空間で本格的なアフタヌーンティーを味わってみませんか?
出典: 食べログ

ガーデンカフェ 迎賓館赤坂離宮

住所
東京都港区元赤坂2-1-1 迎賓館赤坂離宮庭園 前庭
電話番号
03-3478-1111
営業時間
10:00~17:00
定休日
水曜日(加えて不定休あり)
平均予算
[夜]¥2,000~¥2,999 [昼]~¥999
最終更新日:2019.8.19
データ提供:食べログ
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豪華絢爛! 一度は行っておきたい「迎賓館赤坂離宮」

2016年から一般公開がスタートした「迎賓館赤坂離宮」についてご紹介しました。日本の外交の舞台である迎賓館は、一度は見ておきたいですよね。ぜひ公開日やイベント情報などをチェックして、お出かけしてみてください。地方や海外から訪れた家族や友人を案内するのもおすすめですよ。
出典: PHOTOHITO

迎賓館赤坂離宮

住所
東京都港区元赤坂2-1-1
電話番号
03-3478-1111
最終更新日:2019.3.28
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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。

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