ちくわ。 おでかけ情報

バラエティ豊かな博物館がたくさん! 早稲田周辺の博物館8選

ちくわ。編集部

公開日 2019年7月1日

名門・早稲田大学のキャンパスがあり、学生街として知られる早稲田。そんな早稲田周辺には、感性を刺激するさまざまな博物館が点在しています。そこで今回は、早稲田周辺の博物館をピックアップしてご紹介! 演劇やつまみかんざしなど、珍しい展示品を扱う博物館もありますよ。さっそく、どんな博物館があるのか見ていきましょう。

高田馬場駅
目白駅
早稲田駅
カテゴリ
体験・ショッピング

2019年4月にリニューアルオープン!「會津八一記念博物館」

まずご紹介するのは、東京メトロ早稲田駅3a・3b出口より徒歩5分、早稲田キャンパス2号館にある「會津八一記念博物館」。早稲田キャンパスで最も古い建物として知られ、元々は図書館として利用されていました。
出典: フォートラベル

博物館は2019年4月にリニューアルオープンしたばかりで、約18,000件にものぼる美術品や考古学にまるわる貴重な収蔵品を常時展示しています。無料で利用できる博物館なので、気軽に立ち寄ってみましょう
出典: フォートラベル

會津八一記念博物館

住所
東京都新宿区西早稲田1-6-1早稲田キャンパス2号館
電話番号
03-5286-3835
最終更新日:2019.5.21
大きな地図で見る

演劇にまつわる博物館「早稲田大学坪内博士記念演劇博物館」

続いてご紹介するのも、早稲田キャンパス内にある博物館です。「早稲田大学坪内博士記念演劇博物館」は、都電荒川線早稲田駅より徒歩5分の立地にあり、エンパクの愛称で知られています。
出典: フォートラベル

アジア唯一の演劇をテーマにした博物館で、世界各国から集めた貴重な演劇の資料を100万点以上収蔵。本館の正面舞台では、リーディングや演劇が行われることもあります。
出典: フォートラベル

イギリスのフォーチュン座を元につくられた特徴的な建物も見どころの一つ。建物の左には、坪内逍遙の胸像が置かれています。

※バリアフリー化に向けた工事のため、2019年9月27日まで休館中です。
出典: フォートラベル

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

住所
東京都新宿区西早稲田1-6-1
電話番号
03-5286-1829
最終更新日:2019.5.21
大きな地図で見る

伝統木造建築を学べる!「木組み博物館」

「木組み博物館」は、東京メトロ早稲田駅2・3b出口より徒歩4分の立地にあります。日本の伝統木造建築をテーマにした博物館で、木組みや伝統技術、道具などを展示しています。
展示物のなかには実際に触れることができるものも。見るだけでなく、重さや質感などを感じることのできる、参画型の博物館です。
無料で入館できるので、日本の伝統技術に触れてみたいという方はぜひ訪れてみてください。

木組み博物館

住所
東京都新宿区西早稲田2-3-26 ホールエイト3階
電話番号
03-3209-0430
営業時間
火・水・木 曜日・ 月1回の土曜日の10:00~16:00
定休日
※ 年末年始など季節の休館あり
最終更新日:2019.6.28
大きな地図で見る

着物の伝統技法を体験できる「東京染ものがたり博物館」

「東京染ものがたり博物館」は、都電荒川線早稲田駅より徒歩5分、面影橋駅より徒歩2分の立地にある博物館です。
出典: フォートラベル

神田川沿いは、かつて染色が盛んだった土地。館内では、東京染小紋や江戸更紗などの伝統技法を紹介しています。商品の購入ができるほか、製作体験も行っており、着物の型付けも実際に体験できますよ。
出典: フォートラベル

東京染ものがたり博物館

住所
東京都新宿区西早稲田3-6-14
電話番号
03-3987-0701
最終更新日:2019.6.28
大きな地図で見る

伝統工芸品を間近で見られる「つまみかんざし博物館」

JR高田馬場駅より徒歩2分の立地にある「つまみかんざし博物館」は、江戸時代に誕生したつまみかんざしをテーマにした日本唯一の博物館。つまみかんざしは、絹の布をつまんで作られた花などを使いかんざしを装飾する、日本の伝統工芸品です。
こちらでは、つまみかんざしの歴史や作品を展示しており、作業風景の見学を行うこともできます。営業日が限られているので、足を運ぶ際は曜日の確認を忘れないようにしてくださいね。

つまみかんざし博物館

住所
東京都新宿区髙田馬場4-23-28 ヒルズISHIDA401号
電話番号
03-3361-3083
営業時間
水曜と土曜の10:00~17:00
最終更新日:2019.6.28
大きな地図で見る

世界各国の切手を展示している「切手の博物館」

目白駅より徒歩3分、高田馬場駅徒歩10分弱の立地にある「切手の博物館」。世界各国から集められた切手や、切手にまつわる雑誌などを展示する、郵便切手専門の博物館です。
展示室は3か月ごとにテーマが変わるので、昔行ったことがあるという人でも何度も足を運びたくなるはず。約15,000冊の書籍や雑誌を公開する図書室もあります。
館内にはミュージアムショップもあり、切手や切手関連の商品を販売しています。お出かけの記念に購入してはいかがでしょうか?

切手の博物館

住所
東京都豊島区目白1-4-23
電話番号
03-5951-3331
営業時間
10:30~17:00
定休日
月曜日(祝日の場合も)、展示替時、年末年始
平均予算
大人200円、小中学生100円
最終更新日:2019.3.15
大きな地図で見る

触って展示品を楽しめる「ふれる博物館」

次にご紹介するのは、東京メトロ西早稲田駅2番出口より徒歩7分の立地にある「ふれる博物館」。展示品を触ることのできる博物館で、晴眼者だけでなく視覚障害者も楽しむことができます。
常設展示されているのが、レオナルド・ダ・ヴィンチの“最後の晩餐”。企画展も行われており、過去には「ルイ・ブライユの生家と指で巡る東京名所観光」などが開催されていました。目で見るだけでなく、触って作品を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ふれる博物館

住所
東京都新宿区高田馬場2丁目3-14 アイ・ブライト2階
電話番号
03-3209-0241
営業時間
毎週水曜日・金曜日・土曜日の10時から16時(年末年始・祝日休館 臨時休館あり)
最終更新日:2019.6.28
大きな地図で見る

夏目漱石の書斎を再現!「新宿区立漱石山房記念館」

最後にご紹介する博物館は、東京メトロ早稲田駅1番出口より徒歩約10分の立地にある「新宿区立漱石山房記念館」です。展示室には、夏目漱石が暮らした“漱石山房”の書斎や客間、ベランダ式回廊が再現され、間近で見ることができます。
出典: フォートラベル

2階の資料展示室には、草稿や手紙、初版本といった貴重な資料を展示。夏目漱石の人物像や作品などを知ることのできる記念館です。
出典: フォートラベル

新宿区立 漱石山房記念館

住所
東京都新宿区早稲田南町7
電話番号
03-3205-0209
営業時間
10:00~18:00
定休日
月曜日(ただし、月曜日が休日の場合は、直後の休日でない日)、年末年始
最終更新日:2018.7.24
大きな地図で見る

ブックカフェで一休み!「カフェ・ソウセキ」

「新宿区立漱石山房記念館」を一通り巡ったら、館内に併設されたブックカフェ「カフェ・ソウセキ」で一休みしましょう。こちらでは、夏目漱石関連の書籍を読みながらお茶を楽しむことができます。
出典: 食べログ

おすすめは、「空也もなかセット 648円」。“吾輩は猫である”にも登場した空也もなかとドリンクが一緒になったメニューです。博物館を巡った感想を話しながら、ゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか?
出典: 食べログ

カフェ・ソウセキ

住所
東京都新宿区早稲田南町7 立漱石山房記念館 1F
電話番号
03-3205-0209
営業時間
open 10:00 a.m. - 5:30 p.m. last order 5:00 p.m.
定休日
①月曜日 ただし、月曜日が休日の場合は、直後の休日でない日 ②年末年始 ③その他設備維持のため等の臨時休館日
平均予算
[昼]~¥999
最終更新日:2019.7.21
データ提供:食べログ
大きな地図で見る

早稲田周辺にある博物館巡りを楽しもう!

魅力あふれる博物館が多数ある、早稲田周辺エリア。珍しいテーマを扱う博物館も多いので、いつもとは違った刺激的な一日が過ごせますよ。気になる博物館があった方は、ぜひ早稲田に足を運んでみてはいかがでしょうか?

この記事で紹介したスポット

スポット情報の詳細はこちら

※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。

同じスポットが紹介されている別の記事