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南房総の総合案内所! 歴史ある道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」の魅力って?

ちくわ。編集部

公開日 2019年8月15日

道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」は、千葉県初の道の駅として1993年にオープンしました。2000年に全国道の駅グランプリで最優秀賞を受賞。今も発展を続ける道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」の魅力を探っていきましょう。

富浦駅
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道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」とは?

1993年にオープンした千葉県南房総市にある道の駅「とみうら」は、「枇杷倶楽部(びわくらぶ)」の呼び名で親しまれています。この地域の総合案内所として旅の情報発信を続けています。
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アクセスは、館山自動車道の富浦インターチェンジをおりて車で5分ほど。道の駅が作られたことで、周辺にはお土産屋さんなどが徐々に集まり、ちょっとした観光スポットに発展しました。
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行政が運営に関わるユニークな形でスタートし、現在は南房総地区の複数の道の駅を束ねた「株式会社ちば南房総」の本社としての役割も担っています。

道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」は枇杷がたくさん!

「枇杷倶楽部」の名前の由来は、南房総市富浦地域の特産品である枇杷。そのため道の駅「とみうら」には、枇杷がいたるところにあるんです。
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入口付近には、銀色に輝く枇杷のモニュメントがありますよ。
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「完熟びわゼリー」は人気No.1のお土産品! カフェでは、枇杷の実の自家製ピューレを隠し味に使ったカレーも味わえます。
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お土産売り場からオープンテラスに向かう出口付近には枇杷の木があり、花が咲いている様子や袋掛けされた様子など、枇杷の成長を見ることができます。

自然の中を散策する時間も楽しめる

道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」の魅力は、観光案内所としての情報の多さやお土産品の充実だけではありません。周囲の庭は美しく手入れされていて、散策を楽しむことができるんです。
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建物の裏手には川が流れていて「きらり橋」という小さな橋がかかっています。橋を渡ると、その音に反応して川の鯉が集まってくるんですよ。天候や周りの音などの条件にもよりますが、ぜひとも試してみてください。
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橋を渡った先にはハウス型のいちご庭園(ガーデン)があり、シーズンにはいちご狩りが楽しめます。
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体験プログラムが充実!

「枇杷倶楽部」では体験プログラムのラインナップが豊富です。体験日時が相談可能なものと、あらかじめ開催日時が決まっているものがあります。
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最少催行人数が設定されている体験プログラムもあるので、友達や仲良し家族を誘って参加するとよいですね。ホームページでスケジュールを確認できるので、旅の予定にあわせて早めに申し込みましょう。
いちご庭園でのいちご狩り体験も、体験プログラムとして予約を受け付けています。

南房総の総合案内所でもある道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」

”枇杷倶楽部へ辿り着きさえすれば、後はなんとかなる”という「ワンストップサービス」の拠点となる道の駅をめざしている「とみうら 枇杷倶楽部」。ここを拠点とした南房総地域への旅をサポートしてくれます。
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道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」は、地域を訪れる人と地域に暮らす人との橋渡し役を引き受け、「地域の捨石」として地域に利益を生み出すことを優先してきました。それによって周辺地域からの情報が集まり、南房総の情報を求める人たちから頼りにされる、名実ともに「南房総の総合案内所」となったのです。
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地域で輝き続ける道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」

2000年に全国道の駅グランプリ「最優秀賞」を受賞した道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」。審査では「地域の捨石」と明言したことが評価されました。「地域の捨石」としての役割を担い、その懐の深さに人や情報が集まり、道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」は今もなお輝き続けています。

道の駅 とみうら

住所
千葉県南房総市富浦町青木123-1
電話番号
0470-33-4611
営業時間
09:15-18:00
最終更新日:2019.7.11
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