ちくわ。 おでかけ情報

大きなお風呂で疲れを癒そう。清澄白河エリアにある昔ながらの銭湯 5選

ちくわ。編集部

公開日 2019年11月9日

東京都江東区の清澄白河エリアは、新旧の魅力が混在するエリアです。そんな清澄白河エリアには昔ながらの銭湯も。ノスタルジックな雰囲気の中、大きな湯船で手足を伸ばせば日頃の疲れも癒されます。忙しい毎日に疲れたら、ぜひ銭湯に足を運んでみてください。

清澄白河駅
住吉駅
森下駅
菊川駅
カテゴリ
一人で
友達と一緒
体験・ショッピング

タイムスリップしたみたい! 江戸時代から続く「常盤湯」

都営大江戸線森下駅から徒歩3分、清澄白河駅A1出口から徒歩5分ほどの「常盤湯」は、なんと江戸時代からつづく老舗の銭湯です。現在の建物は昭和30年代に建てられたのだそう。
男湯・女湯ともに、銭湯らしい富士山を描いたペンキ絵を眺めながら湯船につかることができます。浴室は天井が高く開放感があり、昔ながらの古きよき銭湯をたっぷり満喫できますよ。
男湯は素敵なお庭つき。池を泳ぐ鯉を眺めながら、ちょっと涼むのもいいですね。

常盤湯

住所
東京都江東区常盤2−3−8
電話番号
03-3631-9649
営業時間
15:30−23:00
定休日
木曜
最終更新日:2019.11.7
大きな地図で見る

都内にはめずらしい半露天風呂がある銭湯「辰巳湯」

清澄白河駅A3出口から徒歩3分ほどの「辰巳湯」は、都内ではめずらしく半露天風呂がある銭湯です。深夜0時まで営業しているので、仕事帰りに立ち寄ることもできますね。
寝風呂や電気風呂、ジャグジーなどお風呂の種類が充実しています。プラス220円でサウナも利用可能。たっぷり汗をかきたいときにおすすめです。
葛飾北斎の「富嶽三十六景」がモチーフのタイル画は、江戸の粋が感じられます。

辰巳湯

住所
東京都江東区三好1-2-3
電話番号
03-3641-9436
営業時間
火~金 15:00~24:00 土、日 13:00~24:00
定休日
月曜
最終更新日:2019.8.20
大きな地図で見る

体の芯から温まる! 日替わりの薬湯が人気の「竹の湯」

都営新宿線菊川駅から徒歩7分の「竹の湯」は、昭和17年から営業している銭湯です。
日替わりの薬湯は、体の芯から温まると大人気。銭湯にはめずらしく有線のBGMが流れているので、音楽を聴いたりペンキ絵を眺めながらのんびりお湯につかりましょう。

竹の湯(菊川)

住所
東京都江東区森下4−9−18
電話番号
03-3631-5268
営業時間
15:30−23:30
定休日
土曜
最終更新日:2019.11.7
大きな地図で見る

リニューアルして大きな湯船に! 創業70年を迎えた「亀の湯」

都営新宿線住吉駅から徒歩5分のところにある「深川猿江 亀の湯」は、創業70年を迎えた2019年にリニューアルオープン。大きくなった湯船と日替わりの薬湯が評判です。
壮大な風景が描かれたタイル画は圧巻です。リンスインシャンプーとボディーソープ、無料の貸しタオルが用意されているので、手ぶらでOK! 深夜0時まで営業しているのも嬉しいですね。

深川猿江 亀の湯

住所
東京都江東区猿江1−18−9
電話番号
03-3631-5449
営業時間
15:30−24:00
定休日
土曜
最終更新日:2019.8.20
大きな地図で見る

冷水枕があるから長湯できる!「日の出湯」

都営新宿線住吉駅から徒歩1分ほどの「日の出湯」は、男湯から女湯にまたがる雄大な富士山のペンキ画が見事な銭湯です。
冷水枕が用意されているので、湯あたりせずに長湯できると評判です。じっくり湯船に浸かりたいと思ったら、ぜひ立ち寄ってみてください。

日の出湯(住吉)

住所
東京都江東区住吉2−5−14
電話番号
03-3631-3429
営業時間
15:30−22:00 ※清掃は21時40分から
定休日
木曜(要確認)
最終更新日:2019.11.7
大きな地図で見る

古きよき趣あふれる銭湯でリフレッシュしよう!

出典: PHOTOHITO

清澄白河エリアには昔ながらの銭湯が点在していますが、意外と利用したことのない人も多いのでは? 街歩きやカフェ巡りの締めくくりに、銭湯に立ち寄って疲れを癒やすなんていう休日も素敵ですね。清澄白河エリアにおでかけしたら、ぜひ銭湯にも注目してみてください。

この記事で紹介したスポット

スポット情報の詳細はこちら

※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。