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荻窪にある香港式カフェ「3米3」でお粥や点心を味わおう!

ちくわ。編集部

公開日 2020年3月10日

「3米3 (san mai san)」は、お粥をはじめ、点心やデザートなどがいただける香港式のファストフードカフェ。ポーリッシュポタリーに美しく盛り付けられた香港粥は、医食同源の考え方に基づいたもので、心にも身体にもやさしい美味しさです。今回は「3米3」の魅力をたっぷりとご紹介していきます。香港の伝統の味をおしゃれに楽しんでみませんか。

荻窪駅
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香港のお粥やデザートなどが楽しめるカフェ「3米3」

出典: 食べログ

荻窪駅から徒歩5分の場所にある「3米3 (san mai san)」は、本場中国の調理法で作った本格的なお粥をはじめ、香港人気のメニューを手軽に楽しむことができるカフェ。「3米3」という名前も、「粥」の漢字から見立てられたものです。
出典: 食べログ

一見雑貨屋さんのようにも見えるおしゃれなお店に足を踏み入れると、明るくあたたかな空間が広がります。壁のディスプレイやランプシェードは、お店で使われているポーリッシュ・ポタリー(ポーランド食器)で統一されています。

日本のお粥とはひと味違う「香港粥」

出典: 食べログ

「3米3」のお粥は、お米がとろとろになるまで煮込まれた香港粥。「豚肉とダブル卵 780円」は、豚肉とピータン、塩漬けの鴨卵を使った香港定番のお粥で、揚げ春巻きの皮がトッピングされています。食べごたえ十分な定番メニュー。
出典: 食べログ

日本のお粥よりも具沢山なことも香港粥の特徴。「海の幸 980円」は、エビやホタテ、アサリ、カニなどが入った、海鮮のダシがきいている、とても贅沢なお粥です。このほかにも、アレンジをきかせたバラエティ豊かなお粥が揃っています。
出典: 食べログ

手作りの点心も美味

「3米3」では、お店でひとつずつ手作りしている様々な点心も楽しめます。「3米3小籠包 680円」は、薄い皮から熱々のスープがじゅわっとあふれる贅沢な一品。「自家製揚げパン 220円」は、そのままはもちろん、お粥に浸して食べるのもおすすめですよ。
出典: 食べログ

点心のほか、香港グルメも豊富。「骨なし豚肉入りトウチソース 380円」は、香港の家庭の味を楽しめる一品で、アルコールのあてにもぴったりです。点心や一品料理は単品でも楽しめますが、お粥とセットにするとお得になります。

香港ならではのデザートやドリンクも!

出典: 食べログ

香港ならではの素敵なデザートも楽しめる「3米3」は、好きなデザートとドリンクでセットにできるので、カフェ利用にもぴったりです。「香港本場のガイダンジャイ 290円」は、ワッフルのような焼菓子で、ふわサクの食感を楽しめます。
出典: 食べログ

一番人気は「THEヨムジーガムロウ(単品) 680円」。角切りマンゴーや季節のフルーツにマンゴーたっぷりのソースをかけていただく香港のデザートを、「3米3」のアレンジで贅沢に仕上げたものです。ドリンクもエバミルクを使ったミルクティーなど、香港お馴染みの味が揃っています。

こだわりの美しいポーリッシュ・ポタリー

出典: 食べログ

「3米3」の食器類は、すべて直輸入の上質のポーリッシュ・ポタリー(ポーランド食器)を使っています。白地に濃い青をベースにした美しい模様が印象的な食器。店内のディスプレイスペースで展示や販売も行っています。
様々な模様があり、どこか温かみのある食器は、眺めているだけでも素敵です。お皿のほか、茶器や花器などさまざまな種類があり、「3米3」でしか入手できないものも。ポーリッシュ・ポタリーが好きな人にも注目のお店です。

香港のフードやスイーツが味わえる「3米3」に行ってみよう

おしゃれな店内で、ヘルシーで美味しい香港粥を楽しめることで人気の「3米3」は、今回ご紹介した荻窪のお店が本店です。身体の芯からあたたまるお粥。胃腸をいたわってあげたいときや、自分へのちょっとしたご褒美として、訪れてみてはいかがでしょうか。

3米3

住所
東京都杉並区上荻1-19-9 朝日荻窪マンション
電話番号
03-6869-8090
営業時間
平日[月、水、木、金] 11:30〜15:00 (ラストオーダー15:00まで) 17:00〜21:00 土日は通常営業です。 11:30~21:00 (L.O.20:30)
定休日
火曜日
平均予算
[夜]~¥999 [昼]¥1,000~¥1,999
最終更新日:2020.3.30
データ提供:食べログ
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