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子どもが思いっきり遊べる♪ 小田原の「わんぱくらんど」に出かけよう!

ちくわ。編集部

公開日 2020年2月9日

神奈川県小田原市にある「わんぱくらんど」は、”遊びに熱中できる感動と発見の公園”をテーマに、子どもたちが体を思い切り動かしてのびのびと遊べるレジャースポットです。今回は、子どもとのお出かけスポットを探している方におすすめしたい「わんぱくらんど」について詳しくご紹介します!

小田原駅
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「小田原こどもの森公園 わんぱくらんど」って?

小田原駅西口から箱根登山バスに乗り、バス停「いこいの森」からすぐの「小田原こどもの森公園 わんぱくらんど」は、起伏に富んだ自然の地形を生かした公園です。
出典: フォートラベル

敷地面積は12.5ヘクタールと、とっても広い! ですが、園内にはロードトレイン「わくわく号」やこども列車「なかよし号」が運行しているので、子供と一緒でも簡単に移動できますよ。
出典: フォートラベル

園内には大型遊具やスリリングな揺れるつり橋、動物と触れ合える広場など、子どもたちにとって魅力的なアクティビティがいっぱい。入園料は無料で、駐車場は一日1,000円(小田原市民は500円)で利用できます。そんな「わんぱくらんど」でどんな遊びができるのか、詳しく見ていきましょう!
出典: フォートラベル

かわいい動物たちと触れ合える「ふれあい広場」

エントランス広場をぬけた先にあるのは、かわいい動物たちと触れ合える「ふれあい広場」。11:00~11:30と14:30~15:00までの“もぐもぐタイム”には、ヤギやヒツジへの餌やりができますよ。
混雑時を除き10:00~11:30と13:30~15:30までは、小学6年生以下は300円でポニー乗馬にも挑戦できちゃいます!

大型遊具で思いっきり遊べる「冒険の丘」

公園の中心にある「冒険の丘」には、子供たちが体を動かして思いっきり遊べる大型遊具が充実しています。「わんぱく砦」は、よじ登ったりすべったりと色んな遊び方ができる大きな複合遊具。
1階は宇宙基地、2階は月面をモチーフにした「コスモワールド」では、ネットにぶら下がったりテント素材のクレーターで飛び跳ねたりと宙に浮く感覚を楽しめます。
小さな子供には、ハイハイでも進めるスロープデッキやぐるりと1回転するチューブスライダー、不思議な仕掛けがある「カラカラの森」がおすすめです。

ゆらゆら揺れる! つり橋を渡って「サクラの丘」へ

「冒険の丘」でたっぷり遊んだら、長さ67mの揺れる吊り橋「わんぱく大橋」を渡って「サクラの丘」へ向かいましょう。
ソメイヨシノをはじめタイリョウザクラやヨウコウザクラ、ヤマザクラなど見頃の異なる桜が約300本も植えられているので、例年3月~4月頃は長期間にわたってお花見が楽しめますよ。
出典: フォートラベル

「サクラの丘」のすぐ近くには、小田原城を見本とした大型遊具「小田原城アドベンチャー」が。対象年齢は3歳~12歳までで、3種類の年齢に応じたコースで天守閣を目指します。
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自然を肌で感じながら遊べる「緑のゲレンデ」と「どんぐりの森」

園内には遊具だけではなく、自然を感じながら遊べるゾーンがあります。最大傾斜33度の「緑のゲレンデ」では、ダイナミックに芝すべりが楽しめるので、ソリやお尻に敷くマットをお忘れなく! もし忘れてしまったら、東管理棟で購入しましょう。
「どんぐりの森」にある自然の沢水を利用した「うなぎ沢」では、夏期限定で水遊びが楽しめますよ。
出典: フォートラベル

子どもと一緒に「わんぱくらんど」で思いっきり遊ぼう!

今回は小田原市にある「わんぱくらんど」についてご紹介しました。広大な園内で、動物と触れ合ったり大型遊具で遊んだりと、自然の中で1日たっぷり遊べます。春はお花見、夏は水遊びと四季を感じられるのも魅力的ですね。子供だけではなく大人も楽しめるスポットなので、休日に家族そろって出かけてみませんか?

小田原こどもの森公園 わんぱくらんど

住所
神奈川県小田原市久野4377-1
電話番号
0465-24-3189
営業時間
9:00~16:30
定休日
・毎週月曜日(祝祭日は除く) ・祝祭日直後の平日 ・年末年始 (※GW・夏休みは無休(動物舎は通常定休))
最終更新日:2020.2.21
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