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子どもから大人まで楽しく過ごせる♪ 立川の博物館・ギャラリー5選

ちくわ。編集部

公開日 2020年4月21日

立川には貴重な展示物を見られる施設があることをご存じでしょうか? 歴史や文化に触れたり、生活に役立つ体験をしたりできるので家族でのお出かけにもおすすめ。本記事では、立川にある博物館やギャラリーをご紹介します。車以外でも行きやすい施設ばかりですよ。それぞれの特徴、魅力や見どころをチェックしていきましょう。

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南極や北極の神秘に触れる!「国立極地研究所 南極・北極科学館」

出典: フォートラベル

立川駅北口からバスに乗り「立川芸術プラザ」で下りたら、徒歩1分のところにあるのが「国立極地研究所 南極・北極科学館」です。2010年にオープンした広報展示施設で、“南極と北極の今”を伝えています。
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科学館の外では、南極観測で活躍したことで有名なカラフト犬15頭がブロンズ像となってお出迎え。入場無料で、自由に撮影できるポイントがたくさんあります。
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1968年に往復5,200kmもの距離を南極点まで走り切った雪上車など、実物展示が大きな魅力。実際に南極観測で使われているものを見たり、隕石や南極の氷に触れたりできます。昭和基地のライブ映像配信や、オーロラシアターでのデータ上映なども行っています。

国立極地研究所 南極・北極科学館

住所
東京都立川市緑町10-3
電話番号
042-512-0910
営業時間
10:00 〜 17:00(最終入館16:30)
定休日
日・月曜、祝日
最終更新日:2020.2.3
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災害について体験しながら学べる「立川防災館」

出典: フォートラベル

立川駅北口からバスに乗り、「立川消防署」で下りたらすぐのところにあるのが「立川防災館」です。防災ミニシアターや地震体験室などがあり、もしものときの備えについて学ぶことができます。

防災ミニシアターは大型スクリーンに地震の様子が映し出され、地震体験室では本当の地震と同じような揺れを起こします。中学生以上になると震度7の揺れも体験可能なので、実際に地震が起きたらどんな行動をするべきか、改めて家族で考えるきっかけになりそうですね。
煙の怖さや避難の仕方などを学べるのが煙体験室。小学3年生以上のお子さんでしたら消化訓練室で模擬消化に参加可能です。小学4年生からは応急救護訓練、中学生になると震災現場を想定した救出救助体験ができますよ。

立川防災館

住所
東京都立川市泉町1156番地の1
電話番号
042-521-1119
営業時間
午前9時~午後5時
定休日
木曜、第3金曜(祝日の場合は翌日休)
平均予算
入館無料
最終更新日:2020.2.3
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昭和の時代を知る貴重な資料を展示! 「昭和天皇記念館」

立川駅から徒歩10分ほどで着く、国営昭和記念公園の「花みどり文化センター」内にあるのが、「昭和天皇記念館」。87年にわたる昭和天皇の生涯について学べる施設で、昭和天皇が研究された生物学をはじめ、さまざまな資料が展示されています。
館内では企画展示や特別展示が実施されることも。こちらは昭和天皇が皇居仮宮殿で昭和28〜44年まで使用されていた儀式用の御椅子です。どんな展示が見られるか事前にチェックしておきましょう。

昭和天皇記念館

住所
東京都立川市緑町3173番地 国営昭和記念公園 花みどり文化センター内
電話番号
042-540-0429
営業時間
3~10月9:30~17:00 11~2月9:30~16:30 ※入館は閉館時間の30分前まで
定休日
月曜(祝日の場合は翌日休)、別展示・企画展示終了後の整理期間、国営昭和記念公園の休園日
平均予算
一般510円、大学生・高校生300円、中学生・小学生100円、シルバー410円
最終更新日:2020.2.3
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立川市について学べる「歴史民俗資料館」

出典: フォートラベル

立川駅からバスに乗り、「農業試験場前」または「団地西」で下りて5分ほど歩いたところに「歴史民俗資料館」があります。入館料は無料。立川市の歴史や文化、自然風土を紹介することで、市民文化の向上に貢献している施設です。
出典: フォートラベル

原始・古代、中世、近世、近・現代と、展示内容が分かれています。多摩川の伝統漁法や立川飛行場、地層や植物に関する展示も実施。立川市にある普済寺で保存されている国宝、「六面石幢」の原寸大レプリカが見られるのもポイントです。

歴史民俗資料館

住所
東京都立川市富士見町3-12-34
電話番号
042-525-0860
営業時間
9時から16時30分
定休日
月曜(祝日・振替休業日の場合は翌日休)
最終更新日:2020.2.3
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いろいろなジャンルの芸術が集う「石田倉庫」

立川駅から車で6分ほどの「石田産業」敷地内には、小麦粉の倉庫を使用した「石田倉庫アトリエ」があります。現代美術や家具、陶芸、金属工芸など、さまざまなジャンルのクリエイターが集まって制作活動を行っている場所です。
出典: フォートラベル

2階建ての倉庫2棟とビル1棟のスペースを持つアトリエは、作品制作の拠点となっていますが、イベント空間として利用されることも。室内や敷地が、展示空間やワークショップに姿を変えますよ。シンポジウムなどのイベントも定期的に実施されているので気になる方はチェックしておきましょう。

石田倉庫

住所
東京都立川市富士見町2-32-27
電話番号
080-3211-9820
最終更新日:2020.2.3
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芸術から歴史まで! 立川の博物館やギャラリーは魅力満載

今回は立川にある博物館やギャラリーをご紹介しました。立川には、歴史や文化的に価値が高い展示を見られる施設がたくさんあります。防災体験はいざというときに役立ちそうですし、貴重な資料の数々は一見の価値ありです。気になる施設へぜひ出かけてみてください。

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