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アート好きにはたまらない空間。高円寺の本屋「タタ(tata)」をご紹介

ちくわ。編集部

公開日 2020年5月19日

本屋は街中にたくさんありますが、専門書に特化したお店はなかなか無いですよね。実はさまざまなカルチャーが集まる高円寺に「タタ」という、アート分野の本を多く取り扱う素敵な本屋があるんです。一般的な本屋ではなかなか目にすることがないデザインやアートの本が販売されています。今回は高円寺の本屋「タタ」の魅力について、じっくりご紹介していきます。

高円寺駅
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「タタ(tata)」ってどんなお店?

JR高円寺駅の北口から徒歩8分、商店街の脇にある白い看板を目印に路地裏に入ったところに「タタ」はあります。
普通の本屋とは違い、デザインやアートの本を中心に取り扱っている本屋です。
また本を販売するだけではなく、店内の隅にはバーカウンターが。さらにはしごを登っていくと、2階はギャラリーとなっています。

bookshopで扱われている本をご紹介

1階の本屋スペースには、デザインやアートの本が並びます。普通の本屋には置かれていない本が多く、新刊はもちろん古本も取り扱っているんです。
また国内に限らず、外国語で書かれた国外の本も陳列されています。入手するのが難しい本もあり、なかには閲覧のみ可能な本もありますよ。
こちら「Giorgio Morandi 1890-1964 中古 6,500円」は、1985年にフランスのマルセイユにあるカンティーニ美術館で開かれた展覧会「Giorgio Morandi 1890-1964」の図録。人気の画家モランディの作品が収録された図録は、好きな人にはたまらない1冊ですよね。

2階はギャラリースペースに

本が並ぶスペースの隅には、レトロな雰囲気のはしごが。そのはしごを上って2階に行くと、そこはギャラリースペースになっています。
2020年の2月には、田中聡一朗の個展「Transfer,Transparency」が開催され、2階のギャラリーでは作品「Less than <instrument>」が展示販売されていました。

お酒を飲みながらアートを楽しめる

1階には、なんとバーカウンターまで設置されています。アートの本に囲まれた小さなバーでは、コーヒーをはじめ赤ワインや白ワインなどのお酒も楽しむことが可能です。
ビールは「ハイネケン」「カールスバーグ」「バドワイザー」などが用意されていますよ。昼飲みもできるので、ゆったりした休日を過ごしたいときにぴったりです。

高円寺の素敵な本屋「タタ」に行ってみよう

出典: フォートラベル

高円寺の本屋「タタ」はいかがでしたか? 普通の本屋では出会えないような国内外の本が集まった、デザインやアートが好きな人にはたまらないお店でしたよね。2階のギャラリーでは、新しいアートに出会えるかもしれません。気になった方はぜひ足を運んでみてくださいね。

タタ

住所
東京都杉並区高円寺北2丁目38-15
営業時間
13:00-21:00
定休日
月~水曜
最終更新日:2020.4.8
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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。

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