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東京の下町暮らしを体験できる「シーナと一平」をご紹介!

ちくわ。編集部

公開日 2020年6月26日

椎名町は池袋から一駅という距離にありながら、東京下町の雰囲気が色濃く残る街です。そんな椎名町にある、小さな宿「シーナと一平(Sheena and Ippei)」。大々的な観光地ではないからこそ、ここでリアルな東京の下町暮らしを体験することができます。宿泊施設の雰囲気や魅力、カフェ・バーについてもまとめてご紹介していきます。

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元とんかつ屋さんをリノベーションした宿「シーナと一平」

出典: 食べログ

「シーナと一平(Sheena and Ippei)」は、椎名駅より徒歩4分のところにあります。築45年の元とんかつ屋「とんかつ一平」の日本家屋をリノベーションし、下町に暮らすように泊まれる小さな宿としてオープンしました。昭和レトロな雰囲気が魅力的です。
出典: 食べログ

地元で愛されたとんかつ屋さんの看板は宿の目印にそのまま残しています。椎名町を楽しんでもらおうと“タウンステイ”をコンセプトに、商店街や街全体を宿ととらえて、利用者におすすめの場所を紹介するなど、下町の日常を体験できる宿となっています。

くつろぎの空間に癒される「ゲストハウス」

ゲストハウスには和室4部屋(個室)と、男女混合ドミトリールーム1部屋(3ベッド)があります。45年前から住み継がれてきた部屋をそのまま活かし、それぞれの部屋のテーマファブリックで飾られています。
和室は「葵(あおい) 1名利用 7,000〜17,200円/2名利用 10,000〜20,200円」や「藍(あい) 1名利用 6,100〜15,100円/2名利用 9,100〜18,100円」などがあり、畳の上に布団を敷いて休める和の雰囲気。
その他、ドミトリールームの「山吹(やまぶき) 1名 2,250〜4,500円」は洋室で、2段ベッドの部屋となっています。

和の空間でさまざまな人と交流できる「ラウンジ」

出典: 食べログ

1Fは、宿のラウンジ兼イベントスペースです。畳の間にちゃぶ台と座布団が並ぶ古き良き和の空間。宿泊者と地元の人たちが交流する場として昼はイベントやカフェ、週末夜は和の小料理を提供するバーになります。
過去には「ミシンの会」などのイベントが開催されました。興味がある方は事前にHPやSNSをチェックしてみてください。

お菓子とドリンクが楽しめる「カフェ」

出典: 食べログ

日中は、地元の人達のレンタルキッチンとしてカフェを開き、お菓子工房としてカフェとお菓子の提供をしています。近ごろは「ひつじ組」と「Cache cache〜菓酒果旬〜」が担当。
ひつじの形が可愛い「ひつじフロランタン 200円」など、オリジナルスイーツがたくさんあるので覗いてみてはいかがでしょう。

タロット占いもしてくれる「バー」

夜は、ラウンジが宿泊者以外も利用できるバー「さちこの不器用な夜」になります。「ビール(ハートランド) 500円」などのお酒とともにおつまみを味わえる大人の空間に。
また、こちらのバーでは、ドリンクを2杯以上オーダーした方にタロット占いも行っているのだとか。お酒や占いを楽しめるアットホームな空間です。

「シーナと一平」で町の魅力に触れよう!

趣のある建物をそのままリノベーションした「シーナと一平」は、宿泊以外にもカフェやバーとして利用できるのが魅力です。こぢんまりとした空間が落ち着くくつろぎのスペースなので、いつもと違う場所で、ちょっとリフレッシュしたいときに利用してみてはいかがでしょう。

シーナと一平(Sheena and Ippei)

住所
東京都豊島区長崎2-12-4
電話番号
03-5926-4410
最終更新日:2020.4.17
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