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ここだけは押さえておきたい☆ レトロな浅草を楽しむお散歩デート

浅草といえば東京を代表する下町の一つ。人気のお店や観光スポットが沢山あることでも知られていますね。浅草の昔ながらの雰囲気を満喫したいと思っても、一体どこへ行ったらいいのか迷ってしまうことはありませんか?そこで今回はデートにおすすめなお散歩コースをご紹介します。ここだけは押さえておきたい、という場所を厳選したので、浅草のレトロな雰囲気を味わえること間違いなしです。

公開日 2017年6月2日

カテゴリ
デート
お散歩
エリア
浅草駅
ライター
ちくわ。編集部
ここだけは押さえておきたい☆ レトロな浅草を楽しむお散歩デート

老舗喫茶店「銀座ブラジル 浅草支店」でランチを味わおう!

つくばエクスプレスの浅草駅で彼と待ち合わせたら、まずは新仲見世通り沿いの靴屋「シカゴ」の2階にある「銀座ブラジル 浅草支店」で、ちょっと早めのランチを味わいましょう。こちらは9時~14時まで、ハムサンドかコンビーフサンドを選べる「Aランチ 800円」と、名物のフライチキンが味わえる「Bランチ 1,000円」を提供。アラカルトの「元祖ロースカツサンド 1,000円」もおすすめです。
出典: 食べログ

クラッシックが流れる店内には昭和レトロな雰囲気が漂い、まさに昔ながらの浅草というべき場所です。老舗の雰囲気を楽しみながら、2人で美味しいランチを味わいましょう。ちなみに平日の9時~14時には、目玉焼き・サラダ・トースト・コーヒーが味わえる「モーニングセット 600円」もありますよ。
出典: 食べログ

銀座ブラジル 浅草支店

住所
東京都台東区浅草1-28-2 2F
電話番号
03-3841-1473
営業時間
9:30~17:30
定休日
水曜
平均予算
¥1,000~¥1,999
最終更新日:2017.5.23
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浅草らしいレトロな遊園地「浅草花やしき」を2人で満喫♪

浅草ならではのランチを堪能したら、街歩きを5分ほど楽しんでいると見えてくるのが日本最古の遊園地「浅草花やしき」。1853年に植物園としてオープンした当時はブランコしかありませんでしたが、戦時中の取り壊しやその後の再園などを経て、1953年には現在も稼働する「ローラーコースター」が導入されます。その後も様々なアトラクションが増え、今では浅草の観光スポットとしてすっかりお馴染みですね。
出典: フォートラベル

入園料は大人1,000円とリーズナブル。アトラクションには別途料金がかかりますので、色々なアトラクションを楽しむなら2,300円のフリーパスがおすすめです。絶叫系が好きなカップルには「ローラーコースター」や「スペースショット」が、アクティブなカップルには「浅草大迷路 忍ノ砦」が人気。無料の展望スペース「スカイプラザ Sky Plaza」では、浅草寺やスカイツリーなどが眺められます。縁結びの神様「ブラ坊さん」も祀られているので、2人で参拝しましょう。
出典: フォートラベル

浅草花やしき

住所
東京都台東区浅草2-28-1
電話番号
03-3842-8780
営業時間
10:00~18:00(季節・天候により異なる)※最終入園は閉園30分前まで
定休日
不定休
平均予算
入園料:大人(中学生以上~64歳) 1,000円 、小人(小学生) 500円 、シニア(65歳以上) 500円
最終更新日:2017.6.1
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浅草といえば!「浅草寺」にお参りしましょう。

レトロな遊園地を楽しんだら、お次は「浅草寺」へ向かいましょう。「浅草花やしき」からのんびり歩いて3分ほど、淡島堂近くに裏口があります。西暦628年に現在の隅田川で檜前浜成、竹成兄弟が漁をしていたときに、御本尊様が網にかかったことが「浅草寺」の始まり。都内最古と言われるほど、長い歴史を持つお寺なんです。
出典: PHOTOHITO

本堂の前には、お線香の煙が上がっている常香炉があります。いつも参拝客が集まっているので、場所はすぐに分かるはず。常香炉の煙には魔よけの効果があると言い伝えられているので、ぜひ煙を浴びてから参拝しましょう。
出典: PHOTOHITO

浅草寺

住所
東京都台東区浅草2-3-1
電話番号
03-3842-0181
営業時間
諸堂は6:00~17:00。(10~3月は6:30~)
最終更新日:2017.7.28
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江戸三大祭の1つ『三社祭』が行われる「浅草神社」

「浅草寺」を参拝したら、隣接する「浅草神社」も参拝しましょう。かつて「浅草寺」と「浅草神社」は一つの神社仏閣として同じ歴史を歩んできましたが、明治維新の際に仏様と神様を区別する「神仏分離令」が発令。その結果「浅草寺」と「浅草神社」は分離することとなりました。かつての名残で、「浅草寺」と「浅草神社」は今も住所が同じなんですよ。
出典: フォートラベル

「浅草神社」と言えば、江戸三大祭の1つと言われる『三社祭』が有名です。毎年5月に3日間かけて行われる『三社祭』は、150万人以上の人が集まると言われるほど人気のお祭りとなっています。沢山のお神輿が浅草を回る様子はまさに下町のお祭りですね。もちろん『三社祭』のとき以外も「浅草神社」は見所たっぷり。
出典: フォートラベル

種類豊富なお守も見逃せません。黒地にスカイブルーで”大丈夫”と刺繍された「大丈夫守 500円」は、売り切れてしまうこともある人気のお守です。小ぶりなサイズ感も可愛いですね。紐は6色あり、紐の色によって生地の模様も異なっています。カップルでお揃いや色ちがいのお守りを持ち歩けば、ますますラブラブになれそう♡

浅草神社

住所
東京都台東区浅草2-3-1
電話番号
03-3844-1575
最終更新日:2017.6.29
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老舗の甘味処「梅園 浅草本店(うめぞの)」で疲れを癒そう♪

たくさん歩いて、そろそろ休憩したい頃ですね。仲見世通りを抜けて徒歩5分ほどの場所にある甘味処「梅園 浅草本店」でホッと一息つきましょう。こちらは1854年に創業した老舗。まさに浅草を代表する甘味処の一つです。
出典: 食べログ

創業当時からの看板メニューは「あわぜんざい 777円(税込)」。作り立ての黄色い餅きびと、じっくりと手間暇かけて炊き上げたこしあんが絶妙なハーモニーを奏でます。まろやかな甘さがお散歩の疲れを癒してくれますよ。サッパリとした甘さが欲しい時には、「クリームあんみつ 756円(税込)」や「抹茶あんみつ 756円(税込)」がおすすめです。
出典: 食べログ

出典: 食べログ

この後は、ぜひ仲見世通りでショッピングやグルメを楽んでみてください。下町ながらのレトロな雰囲気が漂う通りの両側には、お土産屋さんや屋台がずらりと並んでいます。食べ歩きは禁止されていますが、お店の前で食べるのはOK。仲見世通りを散策したら、「雷門」で記念撮影もしておきたいですね。

梅園 浅草本店 (うめぞの)

住所
東京都台東区浅草1-31-12
電話番号
03-3841-7580
営業時間
10:00~20:00
定休日
水曜日・月2回不定休
平均予算
~¥999
最終更新日:2017.6.2
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レトロな浅草を満喫できるお散歩コースでお腹も心もいっぱいに

浅草には有名な観光スポットが沢山ありますが、今回はレトロな浅草をたっぷり楽しめるお散歩コースをご紹介しました。お散歩しながら小さな路地を覗いてみると、思わぬ素敵な風景に出会えることも。ご紹介したお散歩コースを楽しみながら、2人だけの秘密のスポットを見つけるのも楽しいですね。ぜひ浅草のレトロな雰囲気を存分に味わってみて下さい。

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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

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