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手土産を選ぶなら浅草で! 喜ばれる和スイーツの名店・5選

友人宅にお邪魔するときや取引先にご挨拶するときなど、さまざまなシーンで必要になるのが「手土産」ですよね。何を持っていけばいいのか、どんなものが喜ばれるのか迷ってしまうことはありませんか?そこで今回は浅草の名店で購入できる、絶品の和スイーツをご紹介します。老若男女問わず人気の和スイーツを手土産に持っていけば喜ばれること間違いなしです。

公開日 2017年6月5日

カテゴリ
一人で
グルメ
エリア
浅草駅
ライター
ちくわ。編集部
手土産を選ぶなら浅草で! 喜ばれる和スイーツの名店・5選

知名度バツグンの和スイーツ「芋ようかん」の名店 / 舟和 本店

都営・東京メトロ・東武線の浅草駅2番出口から徒歩4分ほど、雷門通りを進み浅草一丁目の交差点を曲がると見えてくるのが「舟和 本店」。全国的に有名な「芋ようかん」の名店です。1902年の創業当時から「芋ようかん」を販売しています。
出典: 食べログ

手土産としても大人気の「芋ようかん」は、5本詰め648円~24本詰め3,240円(税込)まで揃っています。東京土産としても人気が高く、外れることのない手土産ですね。そのままでも十分に美味しいですが、トースターで焼いたり、バターを引いたフライパンで焼き目をつけた「焼芋ようかん」もおすすめ。熱々の「焼芋ようかん」にアイスクリームやシナモンを添えると、まるでカフェで食べるようなデザートに♡ 手土産をお渡しする際に、こちらの食べ方も教えてあげてくださいね。
出典: 食べログ

「舟和」といえば、寒天であんこを包んだ「あんこ玉」も人気。「芋ようかん」と「あんこ玉」の詰め合わせも、907円~3,888円(税込)で用意されています。カラフルな見た目も喜ばれそうですね。定番の「芋ようかん」か、「あんこ玉」も楽しめる詰め合わせか、ぜひ店頭で商品をチェックしてみてください。
出典: 食べログ

舟和 本店 (ふなわ)

住所
東京都台東区浅草1-22-10
電話番号
03-3842-2781
営業時間
売店[平日] 10:00~19:00 [土曜] 9:30~20:00 [日・祝日] 9:30~19:30、喫茶[平日] 10:30~18:30(L.O.18:10) [土曜・日・祝日] 10:00~19:00(L.O.18:40)
定休日
無休
平均予算
~¥999
最終更新日:2017.6.2
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午前中に完売することもある「どら焼き」の名店 / 亀十(かめじゅう)

東武・都営・メトロの浅草駅2番出口を出たら、雷門通りを進み徒歩1分。駅チカが嬉しい「亀十(かめじゅう) 」は大正末期創業の老舗和菓子店です。看板商品の「どら焼き」は絶大な人気を誇り、並ばないと買うことはできません。閉店時間まで残っているとは限らず、午前中に売り切れてしまうこともあるほどです。
出典: 食べログ

こちらの「どら焼 360円」は、こんがりとした焼き目からは意外なほどふんわり&しっとりとした皮が特徴的。北海道十勝産の小豆を丁寧に炊き上げたあんは、甘さ控えめで上品な味わいです。箱入りは「どら焼 5ヶ入 2,130円」「どら焼 8ヶ入 3,210円」など。浅草でしか買うことのできない行列のできる銘菓に、受け取った人は笑顔になること間違いなしです。ばら売りもあるので、自分用にもゲットしちゃいましょう!
出典: 食べログ

亀十 (かめじゅう)

住所
東京都台東区雷門2-18-11
電話番号
03-3841-2210
営業時間
10:00~19:00
定休日
不定休
平均予算
~¥999
最終更新日:2017.6.12
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創業160年の老舗甘味処の可愛い「あんみつ」 / 梅園 浅草本店

東京メトロ銀座線の浅草駅6番出口から徒歩2分ほどの場所にある「梅園 浅草本店(うめぞの) 」は、1854年創業という古い歴史を持つ老舗の甘味処ですが、お土産用の商品も人気です。
出典: 食べログ

一番人気は「土産用あんみつ 480円(税抜)」。二段になっているパックの下の段には特製の寒天が、上の段にはあんみつのトッピングの王道であるあんこ・豆・求肥・みかんが上品に詰められています。見た目も可愛いので、特に女性への手土産に喜ばれそう。他にも「土産用 小倉白玉 500円(税抜)」や「土産用 粟ぜんざい 580円(税抜)」もおすすめです。
出典: 食べログ

梅園 浅草本店 (うめぞの)

住所
東京都台東区浅草1-31-12
電話番号
03-3841-7580
営業時間
10:00~20:00
定休日
水曜日・月2回不定休
平均予算
~¥999
最終更新日:2017.6.2
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下町で愛される光輝く「豆かんてん」/ 梅むら

つくばエクスプレス浅草駅のA1出口から徒歩9分ほど、下町の雰囲気が味わえる路地裏に「梅むら」はあります。1968年創業の「梅むら」は、行列ができる人気の甘味処。
出典: 食べログ

看板商品は「豆かんてん 470円(税込)」。通称”豆かん”と呼ばれ親しまれています。キラキラとした豆の輝きは「梅むら」だからこそ。豆と寒天と蜜だけのシンプルな甘味ですが、スプーンを動かす手が止まらなくなる美味しさです。店頭に売店はないので、「お持ち帰り 豆かんてん 470円(税込)」は一度お店の中に入ってから購入しましょう。
出典: 食べログ

梅むら (うめむら)

住所
東京都台東区浅草3-22-12
電話番号
03-3873-6992
営業時間
[平日] 13:00~17:00 [土・祝] 13:00~16:00 ※早終いや臨時休業あり
定休日
日曜
平均予算
~¥999
最終更新日:2017.6.2
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浅草で「きんつば」と言えばここ! / 徳太樓

最後にご紹介するのは、つくばエクスプレス浅草駅のA1出口から徒歩9分ほどの場所にある「徳太樓(とくたろう)」。明治36年創業の「きんつば」が有名な老舗の和菓子店です。
出典: 食べログ

創業当時から変わらないというその味は、現代の私たちの舌にも驚くほどよく合います。甘さを抑え小豆本来の美味しさを生かした絶品です。手土産にぴったりな箱入りは、 お手頃な「6ヶ入り920円」から大勢で楽しめる「30ヶ入り 4,290円」まで。1個135円でばら売りもしているので、まずは味見しちゃいましょう。
出典: 食べログ

徳太樓(とくたろう)

住所
東京都台東区浅草3-36-2
電話番号
03-3874-4073
営業時間
[月~金] 10:00~18:00 [土] 10:00~17:00
定休日
日曜、祝日
平均予算
~¥999
最終更新日:2017.6.2
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浅草の名店で喜ばれる手土産を♪

老舗のお店が多い浅草では、本当に美味しい商品を作らなければお客さんは来てくれません。だからこそ、老舗の和スイーツは誰もが納得する絶品ばかり。ご紹介した浅草の和スイーツ、ぜひ手土産に選んでみてくださいね。

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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

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