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職人の魂を感じに! 浅草・蔵前の手しごとに触れる旅

昔から人々の暮らしに密接なものづくりが行われている、手しごとの盛んなまち・台東区。職人の手がけたハンドメイド製品一点一点には「魂」が感じられる!そんな魅力はデジタル全盛のこのご時世にはかえって新鮮に響くものがありますよね。そんな楽しみ方を求めて浅草、蔵前のまちをぶらり歩く際に訪れたいスポット、紹介しちゃいます。

公開日 2017年8月12日

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体験・ショッピング
エリア
浅草駅
蔵前駅
ライター
good mornings
職人の魂を感じに! 浅草・蔵前の手しごとに触れる旅

ちょいと休憩がてら、職人の手しごとに触れてみて / 台東区立江戸下町伝統工芸館

出典: フォートラベル
観光客が押し寄せる浅草寺の喧騒を離れたひさご通り。行き交うのは観光客よりもむしろ地元の人たちの方が多そうな、そんな素顔の浅草が伺えるこのアーケード通りの中ほどにある、この小さな小さな博物館。お買い物のついでにでもぶらり立ち寄りたくなる、そんな下町らしいリラックス感も魅力的。
出典: フォートラベル
展示されているのは、下町の歴史と風土の中で育まれてきた職人たちの技術によって作られた伝統工芸品(江戸押絵羽子板、江戸指物、江戸御簾など)。週末には職人さんによる実演も行われます!肩肘張らず、ホッと一息つきがてら楽しみましょう。

江戸下町伝統工芸館

住所
東京都台東区浅草2-22-13
電話番号
03-3842-1990
営業時間
10:00~20:00
平均予算
無料
最終更新日:2017.6.29
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世界約50カ国から集結したカバンは圧巻の眺め / 世界のカバン館

浅草は駒形橋のすぐ近くにある、その名も「世界のカバン博物館」。ここでは世界約50カ国から多彩なカバンの数々がなんと無料で見て楽しめてしまいます。実は旅行カバンなどで有名な大手カバンメーカー、エース株式会社の東京店内に併設されている博物館なのです。
展示室に入ると目に映るのはその圧巻のコレクション!古今東西に渡って世界のカバンが展示されています。カバンの歴史や多様性がわかる詳しい解説で、あなたの教養、それに日常使っているカバンへの愛着度がアップすることでしょう。

世界のカバン博物館

住所
東京都台東区駒形1-8-10
電話番号
03-3847-5680
営業時間
10:00~16:30
定休日
日・祝
平均予算
無料
最終更新日:2017.6.29
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カフェ併設、ごゆるりと楽しめる革製品のお買い物 / カメラ(camera)

出典: 食べログ
出典: 食べログ
国際通り沿いの洒落た外観のお店、「カメラ」。店名とは裏腹ですが、ここはオリジナルレーザーグッズのブランド「numeri」と、オリジナルベイクブランド「MIWAKO BAKE」のお店です。ユニークで気になる組み合わせですね。入って右手に革製品が美しくディスプレイされています。
出典: 食べログ
そして入って左手に見えるのは、美味しそうな焼き菓子の数々!毎日手作りで作られているこれらに舌鼓を打ちつつ、ハンドメイドにこだわったあたたかみ溢れるプロダクトの美しさにもうっとり…買おうかどうかあれこれ悩むのも楽しそう。このお店ならではの幸せなひととき、と言えるでしょう。

カメラ(CAMERA)

住所
東京都台東区蔵前4丁目21−8岡松ビル1F
電話番号
03-5825-4170
営業時間
10:00-18:00
定休日
月曜
最終更新日:2017.6.29
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布にまつわる手しごと、その知られざる魅力 / アミューズミュージアム

浅草寺の二天門を出てすぐ、国内外からの観光客で常に賑やかな通りに面する布文化をメインに、浮世絵なども扱う博物館です。入り口にはミュージアムショップが展開、デザイン性の高い扇子やてぐぬいなど、しゃれた浅草みやげをゲットすることもできてしまいます。
中でも常設展示されている「BORO」は必見。かつて東北地方の一般庶民が、日々の営みの中で作った、つぎはぎの衣服が多数展示されています。そのコラージュ感がテキスタイルアートとして海外のデザイナーからも高く評価されたというこの「BORO」を通じて、かつての日本人の暮らしに備わっていた生活美のすがたに触れることができます。

アミューズミュージアム

住所
東京都台東区浅草2-34-3
電話番号
03-5806-1181
営業時間
10:00~18:00(最終入館は~17:30)※Bar Sixは18:00~翌2:00
定休日
月曜(祝日の場合は翌日休)
平均予算
一般1,080円 / 大・高生864円 / 中・小学生540円 / 未就学児童無料
最終更新日:2017.5.24
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台東区的・手しごとの魅力。

一点一点ごとに異なる個性、あたたかみ。手間暇をかけて作られたというストーリー性。現代の私たちの生活からは少し遠ざかってしまった「手しごと」の魅力に触れる機会がここ台東区には色々あるのです(カフェタイムも兼ねられるお店すらあるというあたりは、さすが!)。今度の週末は、下町の手しごとを楽しむミニ旅、いかがですか。

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※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。
※飲食店情報の平均予算は、食べログの店舗基本情報を引用しています。

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